続きです。

連れの実家の母は、元々は、気遣いの人で、
自分より人のことを考える人ですが、
歳をとり、気弱になってきました。

その上、多分認知症だからだと思うのですが、
感情の起伏に波があり、自分の考えを通す
ようになってきました。

実父が、
こちらも独り暮らしをしていたのですが
(現在は、姉が同居)
血小板減少性紫斑病で、入院したとき、
父の方に、かかりきりだったら、
私には、
「大変なんだから、私はいいよ。看てあげて。」
と言ってくれてたのですが、
義姉には、
「自分の実家にばかり行って、顔を見せない。顔見せに来たときも、突然来てすぐ帰っちゃう。」
と嘆いていたそうで。

義母の言葉に甘えてた私は、非常にショック
でした。

それからは、義母優先にし、実家に泊まるのは
ホームにいる実母の一時帰宅のときのみにしました。

それでも、ちょっとでも帰りが遅くなると、
外で待っていて、
「遅いから心配した。」
と言われてしまうのですが
プンプンプンプンプンプン

実家編3につづく