今日の朝、

ニュースを見ていました。


そこに映っていたのは、





・・・ガレキの山。






タイの北の方に住んでいる13歳の男の子も、

腰を痛め、職を失った父に代わって

そのガレキの中から、

ごく少量の金属、プラスチックを取り出していました。




テレビ画面からは伝わってこないけど、

きっと悪臭がひどいんだろうな・・・


その子は、自分の幼い弟を学校に通わせるため、

自分で、一日たった150円貯めるため、

いつもガレキの山へと向かっているそうです。







自分は、幸せだな、と

あらためて思いました・・・




しかし、今日、

学校があったのですが、そのF先生が授業中に

「苦しんでまで長生きしたくない、
死ぬなら、いっそ交通事故かなんかでポックリ逝きたい」

と言っていました。




ふざけるな、と盛り上がるクラス相手に思いましたね。




今日の朝のニュースの影響もあると思うのですが、



もう、

交通事故で好きな人が急にいなくなっちゃうなんて



もう、そんな辛い思い、したくない・・・。



あれから二年以上は経っていますが、

何らかのカタチで、毎日思い出しています。





このブログを読んでくださっているアナタも、さすがに

「昨日、親戚のお葬式に行ってきました。」

っていう人の前では、

人の死についての話題は出さないでしょう。


当然、ですよね。




ですから、わたしは

そのF先生が、ありえないと思うんです。



死について、って

とてもデリケートなことだと思います。



誰でも、それと向き合わないといけないから。


そんなことを、

ホイホイ容易く口に出してほしくない。


できることなら、

その人を思い出すのも、

楽しかったことがいい。










誰の予言もなしに、

いきなり、もう会えなくなってしまう。


思ってもいなかった明日だって、急にやって来る。



先の見えない真っ暗闇に落ちるようです。













そうですね、

今、わたしができること。



その人のことをたくさん思い出すこと。

きっと今頃は生まれ変わって、幸せにしている、と願うこと。

その人と出会って、自分がどう変わったか考えること。

・・・・・・挙げればキリがない。






複雑。


まぁ、最終的には個人の考え方に落ち着くと思うのですが・・・




今日は、

あの日以来、

初めて死について深く考えたと思う。












よし。

そろそろ、切り替えて、

明日の校内アンサンブルコンテストのことを考えようっと!