昼は暑いのに夕方になると涼しくなって風が気持ちいい

ふと田んぼのあぜ焼きの匂いがする気がして懐かしく思ったけれど、ここは東京で、田んぼなんてない都会でした

少しさみしいのは
あまり長く帰れないしお金もかかるから、今年のGWは帰らないよ、って母に電話したからかもしれない

本当はまだ迷ってて。いつまでたっても実家が好きな子供だから 笑



2人の妹が、今年から中学生と高校生になって、どちらもソフトテニス部に入ったらしい

「カラーが帰ってきたら、一緒にテニスするって2人とも楽しみにしてたよ~、本当はそっちが楽しいから帰ってきたくないんでしょう~」

母の言葉につい笑ってしまう

いつも半分は誤解で半分は図星

妹達にはごめんね

でもこんなこと書いてたら、ますます帰りたくなってきた 笑

地元が同じ子達は今回あんまり帰らないらしい

それならこっちで遊ぼうよって話にもなっていて

母は私の気持ちがわかっているのか何なのか、帰ろうと思えばいつでも帰れるしね、寂しくなったら帰っておいで~って言う

贅沢させてもらってるなっていつも思う

いつもありがとうって思う









あと、「あれだけ散々ライブだなんだって騒いどいて、帰るお金がもったいないなんてどの口が言ってんの」って呆れたように笑われた

ごもっともです、いつもごめんなさい 笑

色々感謝してます 笑








こんにちは



5月病を先取りしたのか、じめじめとした天気に滅入ったのか
気怠くてやる気も起きない最近でした

だけど今日はとても爽やかでいい天気

忘れていた、この時期お気に入りの過ごし方をふと思い出しました



まずは窓を開けはなすこと

次にフローリングの床に直にねっころがってみる

木の床の少し冷んやりした感触を楽しんで、そのまま目を閉じる

外からの風が気持ち良い

ケータイは遠くへ放り投げて、好きな本を時間なんか気にせず好きなだけ読む

何もしないで天井をぼーっとみたり、好きなことを考えるのもよし



心も身体も浄化される気がします

なんとなく…

恥ずかしくて人には言わないけど…笑





こんなこと書いておきながら、好きなバンドのライブには1人でも通って頭を振ったりもみくちゃになったりするわけです

東京はすぐに会いに行けるからすごい

ライブの次の日は体重も減ってるし全身筋肉痛

それさえも楽しいんだ

友達とくだらない話して延々とへらへら笑っているのも楽しいし

2年になって選べる専門科目が増えて、
今まで疑問に思ってきたことが少しずつ理解できてきたりすることも楽しい



だけどたまには土砂降りの雨で雷が鳴り響くのもいいと思う



穏やかで平穏なのも好きだしスリルがあって刺激的なのもわくわくして好き



何が言いたいかというと、天気がよくてただ浮かれてるということです





バイトの先輩の送別会で、酔ったふりをして好きですって言ってみたい

先輩は歳上が好きそうにみえる

自分に自信なんて全くないし

まず第一に、私はまだ19歳で





うーん、
今日は浮かれたまま寝てしまうのが吉



おやすみなさい




彼がバイトに来なくなって

心にぽっかりと穴が空いたようで

どこか寂しくて気怠い毎日に

淡々と過ぎる日々に

それでもだんだん慣れてきて

あぁ、私の想いもこの程度だったのだ

と自分に言い聞かせ

やっと色々踏ん切りがつきそうな雰囲気を醸し出した最中

彼は突然帰ってきたのである

(帰ってきたと言っても、店長に辞めるのを延ばされただけだけど)



事務所のドアを開けた瞬間目に飛び込んできた姿に、驚いて何故か元気が出た単純な私

びっくりして素っ気ない挨拶しかできなかった



他愛もない話で笑えるだけで私は嬉しくて

だけど

貴方がいない日々に慣れてきたのに、どうせいなくなるくせに意地悪だ

とも思う



おつかれ。

いつもは私からお疲れ様です。って言うのに今日は違った

それだけで十分

それだけで



さすがにもう1ヶ月も延ばされたりはしないはず…

タイムリミットは近い

大学3年生になった彼

今までは通学路の途中にバイト先があったけど、今年からはキャンパスが変わるし、学生は交通費が出ないから辞めるんだって



決心もつかず、タイミングも掴めないままで

私は何を望んでいるのだろう



本当はずっとこのままがいい









あ、でも雨はやんでほしい