
2009年が素晴らしい一年でありますように
本年もよろしくお願いいたします
新しい年を迎えましたが、昨年の話題です。
12月3日放送の 『 2008 FNS歌謡祭 』 で印象に残ったこと。
森山直太朗 🎵生きてることが辛いなら
作詞:御徒町 凧/作曲:森山直太朗 (2008年)
敢えて、ここに歌詞は記しません。素晴らしい楽曲です。
『 第50回 輝く!日本レコード大賞・作詩賞 』を受賞されました。
森山直太朗の心に沁み渡る歌声。 一語一句その歌詞を噛みしめる。
最後のフレーズに、私は生きていく覚悟や決意をすると共に不安と緊張を覚える。
そんな気持ちの中、次の曲が始まる・・
Aqua Timez 🎵虹 作詞・作曲:太志 (2008年)
大丈夫だよ 見上げれば もう
大丈夫 ほら 七色の橋
やっと同じ空の下で 笑えるね
このフレーズが聴こえた瞬間、涙がこぼれました。
張りつめていた気持ちがふっと緩んだ感じ・・。
私は心配されるのが苦手。
子どもの頃から「大丈夫?」と声を掛けられるのが嫌いで、「大丈夫」という言葉自体も好きではありませんでした。
それが「大丈夫だよ」という意味になると、安心、勇気、信頼、温もりが感じられて気持ちが軽くなります。
これまでは何気なく聴いていた "虹" は前向きで明るい気持ちになる歌だったのですね。
もう一度ビデオで観ていても、全く同じタイミングで涙が出ました。
この素晴らしい 曲順の演出?に感動すら覚えた“みいはあ”でした。
ラストはこの歌を。
JIGGER'S SON (ジガーズ・サン) 🎵大丈夫 作曲・作曲:坂本さとる (1993年シングル)
どんなに風が冷たくても 大丈夫
君の空は僕が見てる
力強い歌声に元気をもらって、自然と笑顔になります。