太陽がくれた季節 | “みいはあ”の紫陽花ブログ

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ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



暦の上では立冬(8日)が過ぎましたが、まだまだ"芸術の秋"
この時期に思い出す学校の行事は「音楽会」
クラス毎に合唱や合奏の練習の成果を発表します。
小学校では校内(生徒)に向けての予行の日と保護者の方々を招く本番の日があります。
学校行事のスナップ写真。「音楽会」に関しては撮影は本番の日ではないのです。 ←ここがポイント
私には気に入らない写真があります。
予行の日の撮影を知らなかった、転校してきた年の「音楽会」の写真です。
本番の日はオシャレをしていたのに・・ 地味な普段着の写真を見てガッカリ。
翌年からは本番の日はもちろん、予行の日も"よそゆき"の服装で望みました。
昨今では担任の先生が「予行の日に写真を撮りますからね。」と教えてくれるそうです。
ただ、それがきちんと親に伝わるかどうかは家庭により様々らしいです。
「うちの子は何にも言わないから、今日普段着で行った~w」(友人談)
でも最近のお子様は普段からオシャレだから、あまり心配いらないのかも知れませんね。
 

 青い三角定規  🎵太陽がくれた季節   作詞 : 山川啓介/作曲 : いずみたく (1972年)
   ♪ 君は何を今 見つめているの~ 若い悲しみに 濡れたひとみで~ ♪

テレビドラマ 『 飛び出せ!青春 』の主題歌。
再放送がよくされていて、子どもの頃に何度も何度も観ました。

そして、中学校では「音楽会」ではなく、クラス対抗で合唱の順位を競う「音楽コンクール」
中学一年生の時に、"太陽がくれた季節" を合唱しました。
私はアルト担当。今でもこの歌のアルトのパートを全部憶えています。
小学校では先生が指揮をされましたが、中学校では指揮者とピアノ伴奏もクラスメートでした。
合唱は練習を重ねていく内に段々と皆の心が一つになっていきます。
一位を目指してクラス全員で取り組み、本番当日、緊張しながらも歌い終えた後の達成感。(見事に一位!)
「音楽コンクール」を経て、より一層クラスがまとまっていきました。
様々な目的を持った学校での行事はきちんと効果があるようです。


今回は「太陽が入ったタイトル曲といえば・・・」
郷ひろみや柏原芳恵の歌もありますが、今回はカッコよくイエモン のヒット曲。

THE YELLOW MONKEY  🎵太陽が燃えている  作詞・作曲 : 吉井和哉 (1995年)
   ♪ 悲しみの雨がやみ~ 希望の空の下で~ ♪



     生まれ変わってもまた会おう
     同じ場所でまた会おう
     太陽が燃えている 太陽が燃えている 
  <詩:吉井和哉>