
運動会のシーズンがやって来ました。
毎年この時期になると、何だかドキドキワクワクしてきます。
スポーツの秋に生まれた私は運動会が大好きでした。
その理由は・・次の日が代休で学校が休みになるから(笑)。
運動会の思い出といえば、何といっても中学校の体育会。
私が通っていた学校では、珍しいプログラム「 闘魂 」がありました。
中学3年男子生徒全員による機敏で凛々しくたくましい演技。
体育会一番の見もので、皆が注目し楽しみにしていました。
足を前後に大きく開き腰を低く落として、腕は前後によーいドン(?)の構え。
そして、太鼓の合図で腕を上下前後に振りながら、
「エーーッサッサー、エッサッサー・・・・」 と大きく掛け声を発するものです。
今年、偶然にもテレビ 『 学校へ行こう!MAX 』 で、「 エッサッサ 」 の掛け声をする教師を紹介している場面を目にしました。
私達も通称 「エッサッサ」 と呼んでいましたが、日本体育大学の「 エッサッサ 」 だったのだと今回初めてその由来を知りました。
当時 「 エッサッサ 」 の指導をされていた体育の先生(ハンドボール部顧問)は、日本体育大学の卒業生だったようです。
「エッサッサ」 は、上半身裸で裸足の演技。
女子生徒や観客にとっては楽しみのプログラムも、思春期真っ只中の男子生徒の中には嫌だった人も居たかも知れませんね。
ヘルマン・ネッケ 🎵クシコス・ポスト(クシコスの郵便馬車)
私の母校では、クラス対抗リレーの時によく掛かっていました。
短距離走が得意だったからアンカーをしたこともあったのですが、この曲がとてつもない不安と緊張感をもたらせてくれました(笑)。
ジャック・オッフェンバック 🎵「 天国と地獄 」 序曲
この曲も運動会でよく聴かれます。
私はクラシック音楽の知識が殆どないので「 クシコス・ポスト 」の曲名は今回インターネットで調べて知りました。
最初はこの「 天国と地獄 」と勘違い。
「 天国と地獄 」 は、幼稚園児や小学校低学年の徒競走の時に掛かっていました。
今回の 「 運動会といえば・・? 」この歌です。
山口百恵 🎵 走れ風と共に 作詞:千家和也/作曲:佐瀬寿一 (1976年)
♪走れ~風と共に 悲しみ捨てて 愛を胸に抱いて 明日へ急げ~♪
三浦友和 と共演のテレビドラマ 『 赤い衝撃 』 の挿入歌。
お二人の大ファンだったので、毎週欠かさず観ていました。