ゴンゴンゴン太の活字ジャンキー -2ページ目

ゴンゴンゴン太の活字ジャンキー

重度の活字中毒オトコによる日々の「読んだ、見た、感じた」アレコレ。「モノをつくる人の頭の中身はこんなんなってます(!?)」という、ネタ帳的な働きもあるのかな

 お休み中にこの本について知りすぐさま手に入れ、早速貪るように読みふけりました。僕が彼らにあったのは小学校3年生の時。この時の阪神(記念すべき85年です)を見て本格的なトラキチになったのもありよく憶えています。夏の暑い盛り宿題もせずにテレビに釘付けになったのはこの方達が原因です。ちょっと悪くてでもスゲー強くて「しかも1年生なんだ…」との印象あり。その後紆余曲折のあったドラフトからプロ入り。ずーーーーーと見てます。

最近(とは言っても結構前ですが)、同時期に引退しプロ野球自体がかなり面白くなくなった事は事実ですね。

前置きが長くなりましたが、そんな思い出だらけの本がこちら

「完本 桑田真澄」

「完本 清原和博」 双方文春文庫 スポーツ・グラフィック・ナンバー/編

ゴンゴンゴン太の活字ジャンキー-hon

 「性格的には正反対。でもだからこその繋がりがあるんです」とは桑田さんのコメント。引退前、清原の最後のバッティングピッチャーを買って出る桑田。桑田が引退を表明した時に「心にポッカリ穴が開いた。ヤツが現役を続けていたからオレもやってこれてたのかもしれないなぁ~」と話す清原。高校3年当時、マスコミや取り巻きの大人たちに惑わされだまされ「確執」とも言われた切り離され方をしたふたりですが、根っこはPL当時の仲間のまま。男でコレに感涙しないヤツはいねぇ。

…永遠の神です。ずいぶん前に桑田さんには直接会えたんですが(お話など恐れ多くツーショット写真なのに腰が引けてたのを思い出します)、清原さんはまだです。…死ぬ前に一度あっておきたいなぁ~


 ファンは必見なり! 草食系男子全盛のこの時期に真っ向勝負した肉食全盛の熱血80年代話、最高です。



帰省をあきらめた今年のお盆は友達が東京から遊びに来てくれて、逆に楽しく過ごせたかと思いますよ。

『甲子園』や『新世界』、『京橋』に『アポロビル』や『T新地』などディープな地域・お店などを案内するたびに、逆にこちらが大阪の良さを再確認した次第。

「なんだか恵まれたいい土地に住んでいるのかもなぁ」なんて考える3連休でしたね☆ オモロイ休みでした


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いったい何があったのか。自分でも理由が自分でも全く分かりません。

なぜか日曜日にブックオフで「篠田節子」さんの文庫本をいきなり4冊

「夏の災厄」「死神」「カノン」「ハルモニア」

購入。


「バイオハザード」「ケースワーカー」「音楽~生と死」「脳障害の天才チェリスト」


気になった方はどうぞ。

それにしても最近とみに精神分裂気味だ。


でも、軽く読みながらお店に入って食べた上等カレー&ビールは上手かった。

一言も口を利きませんでしたが、濃密な25分でしたよ。


…文章がつながっていそうでズレてるね、こんな合わなさ好きです☆