ジュリアに傷心昨日の傷が残った昨日の涙が乾いたぼくにまた朝がきた傷だらけの僕にまたまた朝がきたよ降り積もる憂鬱と振り切れない後悔をこの背に背負って今日も傷を負う今日の分の、傷を負う誰も傷つけないままこの身で受け止めるへたくそに笑いながら誰も傷つけずにそしてひとり涙とともに今日を終えるそしてまた朝がくる癒されぬままの朝がくる誰か、見ててくれるだろうか誰か、分かってくれるだろうかぼくの6570個の傷を〓さわさわ〓