今日はお休みだったので、
久しぶり映画にいきました。
見たのは『アナログ』
ラブストーリーより、
ヒューマンストーリーが好きなんだけど、
今は、応援したいから、
競馬で言うと『応援馬券』購入って感じです。
この主人公みゆきさんは、
携帯を持っていない。
そう言えば、いつから携帯持ってたんだろう?
20歳ぐらいの時には
まだ持ってなかったと思う。
今は、携帯や、SNSが便利すぎて、
すぐに連絡できて、遠く離れている人とも繋がりを持てる。
なんでもすぐに調べられるし、
道に迷うこともない。
便利さと引き換えに失くしてしまったもの。
これは昭和世代の人間しかわからないんじゃないかしら。。と思いながら、、
主人公の悟君は、
建築設計(デザイン)事務所で働いていて、
お父さんはすでになくなり、
お母さんは、癌で入院中。
お母さん役は、高橋恵子さん。
かわらず、とても、綺麗でした。
私が入院したら、
こんなふうに、息子も来てくれるのかなー。
と、自分に重ね合わせて見てました。
お母さんが亡くなる前に、
息子に言います。
『幸せになりな』
『人には自分だけの幸せの形がある。
それを信じて貫きな』
このシーンが1番好きでした。
(ネタバレすみません🙇)
私も同じシュチュエーションになったら
息子に言おうと思いました。
ちゃんとメモ📝しておかなきゃです!
