今日からアートフェア東京2010が東京国際フォーラムで開催されています。

僕の高校時代のクラスメイトだった彫刻家の天野裕夫氏が、椿近代画廊のブースで出展しています。
今回の彼の目玉は「二律背反都市」

一緒に展示されていたのは、彼の先輩の息子さんで彼の娘さんと同世代の若い作家、原太一さん。
(右が天野君、左が原さん)

原さんの作品の世界観は、天野と共通するものがあります。

僕にとっては懐かしい、天野ワールド全開でした。
「卯亀壺」

「リバーシブルエレファント」

全体で140ほどのブースがあるこの展覧会は、僕の体力ではとても見きれません。
残念でしたが、天野君のところとその周辺だけ見て退散しました。