今回は須磨にある盛和丸さんで船タコ釣りへ行って来ました。

前回は改造したロッドに誘いなどがアジャストできず6杯と散々な釣果でしたが、果たして今回は?


まずは前回の反省としてメタルトップがあった時と同じようにロッドを操作していたため、底が取れない、当たりも出ないの改善からパーミング(ロッドの持ち方)とシャクリ方、ロッドの位置(ティップの高さ)を大幅に変更しました。


パーミングというとロッドのグリップを含めてリールを握るイメージですが、今回からまず握らない。

親指はスプールに添えて、ロッドを人差し指に乗せるパーミングに変えました。

実は変に力まないのでまず腕が楽になります。

シャクリ時も人差し指に乗せたロッドを指先で少しリフトするだけ。

竿先の位置も目線もしくは若干上にしました。

こうすることでまずシャクリ過ぎない=仕掛けが浮かない

力みが無いのでエギがそもそも浮かない

ティップから海面に向かうラインがロッドに対して90度を保てるため前当たりや根掛かりが明確にわかる

触る当たりがあればそこから誘い幅が取れる

他にも色んな気づきがありながら


結果は持ち帰り8杯リリース6杯


中には500から600gが2杯



写真の通り最近の傾向としてチビが多く、100g以下が触って掛からなかったのも含めたらあたりの数は25くらいあったと思います。
オモリに張り付いている超小ダコはノーカウントです。笑

自分が座った右舷の感じだと3〜6杯が平均?おそらくは竿頭だったんじゃないかなと思います。
自分的には何杯釣ったとか竿頭がどうとかはどうでも良い人なので、この日はとにかく考えて誘って掛ける釣りの楽しさを満喫できたのでそれだけで満足です。

次はやっぱりデカイの釣りたいってのを達成していないのでまたチャレンジしたいと思います。