こんばんは、おっさんです。



私の場合、靴探しは大変です。

幅広、甲高に加え、くるぶしの位置が低いので、

なかなかフィットする靴に出会えません。

見つけた時には、その時に靴を必要としていなくても、

先々のストックとして購入しておきます。

今日は、そんなストックの中から一足デビューしました。

安かったし、適度に軽くソールも薄くて運転が楽です。

$元FXビギナー、おっさんの日々-プーマ



さて、今日のニュースは、東京、杉並区からです。

ニュース  <杉並区認可保育所>不可1500人 母親ら異議申し立て


確かに、核家族化や共働き家庭の増加など、

保育園、幼稚園のニーズは高まっています。

そのニーズは、年齢別の人口統計や、

出生率、出生数を単純に見ただけでは計れません。



調べてみると、現在、全国の保育所の定員は、約224万人

保育士さん1人で6名までの児童を見られるので、

就労している保育士さんは、約38万人という計算になります。

しかし、職業別就労人口の統計を見ると、なぜか実際に就労している

保育士さんの数は約17万人という事になっています。

誤差としては、余りに大きいです。

全て政府が出しているデータなんですけどね。

保育所の定員数が間違っているのか、

名義貸しか、

水増しか、、、



しかし現状として、待機児童がいます。

保育士さんは足りないのでしょうか。

調べてみると、現在就労している保育士の他に、

保育士の資格を持ちながら保育士として就労していない

「潜在保育士」
という存在があります。

厚労省のデータではその数は約57万人

高齢など、その半数は実質的に就労できないとしても、

約28万人の保育士さんが「働けるのに働いていない」事に。

1人の保育士で6人までの子供を見られるので、

潜在的な保育可能児童数は、単純計算で約168万人

保育士さんの数で言えば、保育所の収容人数は

簡単に現在の1.75倍にまで高められます。




では、なぜ増えないのでしょう。

これだけニーズがあれば、いくらでも企業が参入しそうなものです。

(ワタミとか。。。)

恐らく、許認可の部分で大きな利権が絡んでいる気がします。

ここから先は、話の枝葉が長くなるので割愛。

シロウトが、数字だけ見て想像力を膨らましても、

余り良い結果になりそうもありません。

幼保一体化、無償化と同時に、

数自体も増えるといいな。