こんばんは、おっさんです。



つい先ほど、ニューヨーク株式市場で、

ダウ平均株価が史上最高値を更新しました。

最高値更新は2007年10月以来、

およそ5年5ヶ月ぶり。



最近はFXのチャートを見る暇もなく、

アベノミクスの恩恵を受けられずにいますが、

そろそろ再開したいなぁ。

私は、ドル/円は今後、98円前後までは

充分に可能性があると思っています。

色々なポイント・視点からの予想なのですが、

それを端的に示しているニュースを見かけました。

ニュース  円高ドル安が進んだ物価の違和感



どうでしょう、この先USドルが価値を下げていくとは、

考え難いと思いませんか。

シェールガス・シェールオイルの実用化、

TPP、中国経済の減速、ユーロ不安の継続、、、

日本国内の肌感覚を敢えて無視すれば、

世界の通貨バランスの中で、

日本円の立ち位置は自ずと決まってしまうと思っています。



さて、本日のニュースはあの事故の件です。

ニュース  無免許運転で4人を殺しても“過失”?



解りますよ、言いたい事は。

残念ながら、刑罰と被害者感情は、

全く別のモノだって事でしょ。

でもね、それって言い訳にしか聞こえない。



被害者感情以外には、刑罰を規定する要件には

絶対になり得ないんじゃないでしょうか。

百歩譲っても、罪と罰は最低限、

等価交換であるべきでしょう。

損害賠償は別として、

「5~8年刑務所に入るなら、無免許運転で4人殺して良いよ」

この文言に違和感がある様では、

「公正・平等な処罰」とは言えない筈。

通貨と同じ、相場というものがある。

「無免許運転を止められなかった」として、

警察を告訴しても良い位です。



法曹界の人間は、被害者と同じ立場になっても

同じ事を言えるのでしょうか。

「法がそう言っているから」とでも自分を言い聞かせるのでしょうか。

そもそも、法が万能ではないから法廷がある訳で、

法に縛られるのが法廷ではないでしょう。



実社会に伴わない法を遵守して、

法治国家とは笑わせる。

いや、冗談でも笑えない。

法治国家とは、多くが疑念を抱かない判決を出せる司法と、

時事に合わせて適切な立法、改正が出来る立法府が

両立して初めて成り立つものです。

政治の無能さを押しつけられる司法にも

同情が必要なのか。