昨日は爺とその奥様との結婚記念日だった。
しかし、きれいサッパリと忘れていた。
娘に知らされた時には後の祭りであった。
爺は大事な人の誕生日とか記念日とかはその日にお祝いしてあげたい(自分もしてもらいたい)人である。
奥様とははるか昔には恋愛関係にあり、爺のそんな性格はよくご存知である。
だがら結婚記念日を忘れるということは・・・・・と思ったであろう(汗)
ただ、そこで文句のひとつでも言ってくれればまだいいが、平気な、何事もなかったような顔してた。
今日、遅ればせながらケーキを買って帰ってみたもののお口にされませんでした。
熟年離婚にむけまっしぐら・・・・かな?
今まで同僚のことを書いていこうかと思ったけどや~めた。
同僚って言ってたけど好きだった(今も好きだけど)娘です。
ま、中年の妻子もちの爺が若い娘に恋をして当然のようにフラれただけのことで、世間の人々から見ればよくある、くだらない、聞きたくもない、ど~でもいい話です。
ただ、もしこのブログを見てくれる人がいたら、そして爺に一言意見を聞かせてくれる人がいたらと思います。
僕みたいな妻子もちの爺は人(女性)を好きになってはいけないのでしょうか?
不覚にも好きな人が出来てしまった場合はどうしたらいいんでしょうか?
やっぱ相手による・・・ですかね。
次からは彼女のこと書くのはやめにして爺のアホぶりを記録にとどめて行ってみんなに笑ってもらおう!
とうとう同僚の病欠がホントになった。
一応上司的な立場であるので爺が総務部長に報告に行き了承された。
ただし、同僚は1年ごと契約の契約社員である。
契約の更新は4月なので病欠が長引くと(一応2月末までの病欠となっているが・・・)契約の更新はないだろう。
爺は部長に2つのお願いをした。
1つは3月からちゃんと仕事が出来るよう回復したら契約を更新して欲しい事。これは普通のこと。
もうひとつは病気が良くならない場合のケースだが、普通は契約打ち切り(クビ)である。
しかし病気が治るまで社員としての籍だけは置いておいてやってほしいと・・・。健康保険の傷病手当のためである。
この2つ、何とか部長のOKを貰った。
良かった!
これが同僚にしてあげられる最後のことかもしれない。
もう爺は用済みだ。
でもやっぱ好きだから・・・
次からは今までの思い出を忘れないうちに書こうかな