フランスから帰国してからというものマリーアントワネットの小説を読みふけり(滞在中から読んでいたが)実家からノストラダムスと王妃(カトリーヌ・ドゥ・メデシス)を持ってきて読んでいる私ですが、そうだ映画を見ましょう!と「マリーアントワネット」「ジャンヌ・ダルク」を借りに近所のレンタルショップに行きました。
マリーアントワネット(キルスティン・ダンスト)なんかすでに5回は見ていると思うのだがまた借りて、ジャンヌダルク(ミラ・ジョヴォヴィッチ)も見たことある気がするのだがまた借りて、フランスの歴史的なのわかる作品ないかなーと探していたら「王妃マルゴ」という作品を発見しまして、マルグリット・ド・ヴァロワ(カトリーヌ・ドゥ・メデシスの娘)は結構わたし的に興味のある人だったし、ちょうどノストラダムスと王妃読んでるしこりゃいいわと借りたわけです。
ちなみにフランス映画なので全編フランス語。もうフランス語も英語も聞きたくない症候群も消えましたので見てみたわけです。
95年とかに公開された映画らしく全体的に古くさい。そして全体的に暗くて見えにくい。電気消したら見やすいのかと消してみたら画面に何も見えないレベルになった。なにそれーw
だがめちゃめちゃおもしろかった!!!!!あんまり映画とか見ないんだけど、かなりおもしろかった。
歴史の登場人物とか背景とかが詳しくわかってるわけじゃないのでそれがわかってればもっと楽しめる映画だと思う。
マルゴの悲恋的な話、宮廷での権力争い、宗教の問題が大きく描かれていてカトリックとプロテスタントの違いすらわからないわたしは無宗教者なのでいろいろカルチャーショック!同じキリスト教なんじゃないの!?
その上暗殺とか毒殺とかが日常茶飯事で行われていて恐すぎる・・・はよ警察組織作ればいいのにと単細胞は思いましたw(そのくらい殺人が普通に横行していた。)
カトリーヌ・ドゥ・メデシスがほんと恐かった。愛人に旦那とられてすげー同情的だったがとんでもない女だったw
あと宮廷の造りとかドレスとかが質素で意外でした。バカみたいな装飾とドレスはブルボン王朝から始まったんですね。ヴェルサイユ宮殿見てきたのでなんて質素なの?と思ってしまったわw
マルゴ役の女優さん40近いことに驚きーめっちゃきれいな人でした!フランスの大女優らしいが。
あと不倫相手役の男の人めっちゃいけめんだったんですけど!!!!!やっぱりフランスのメンズっていけめん率と言うか私好み人多すぎる![]()
なんでぐぐってみたら近影はただのはげたおっさんになっておった・・・そのショックと言ったら・・・(´・ω・`)
いやーしかしほんとフランス史って面白すぎる!
これ学んでいくうちに絶対またフランス行きたくなるんだよなあ。
全然話変わるが、ガゼットのFCツアー第二次募集するぜーってメールきたけど動員やばいんでしょうか?
すげー心配しちゃうw
大体EMTGとか使うからめんどくさいことになるんだよなーなんなのあのサイトすげーめんどくさい。初めてのシステムだから当選率わかんないけど譲渡できないから保険かけるのも微妙だしほんと意味わかんないんですけど。
ライブが3ヶ月近く先でチケットとっても急用とかできるの普通じゃね?ばんぎゃだからってライブ以外にもやることあるんだぜw
へれしーに問い合わせた人は譲渡可能だけど譲り手のIDは控えておいてくださいとかなんか調べる気なの?いやP缶はそこまでしないと思うが。
あーめんどくさっ
これからチケット関係全部あれになるのかー?e+も無駄に手数料高いがEMTGはもっとイヤだ!
古典的なやつに戻して欲しい!
