冷たい夜風が

watasiを

通り過ぎた

思わず

両手で頬を覆った




誰かが

watasiの

頬を

優しく

包みこむ気がした

から・・・・





ふと

空を見上げれば

美しい

朧月夜





anataも

真っ白な

窓から

この月夜を見てるだろうか