いつの日か

歩き続けることが出来なくなって

追いかけても追いつけなくなって

夢見たことや

叶わぬ願ひに なすスベもなく

色褪せてしまうまで

幾つもの思いを吐きだしては
のみ込んできたんだろう

いつの間に

信じられなくなって
愛せなくなって

あの日 あの時の願いが
過去の痛みに変わったとしても

それでも

これからめぐり来るもの
私を培うもの全てに・・・

何一つ
欠けていいものはなかった・・・

最後にはそう言える人になりたい

そうありたい