記事]僕ら2人は離脱しない。もっと必死に踊る。2年3ヶ月ぶり新しいアルバム発表した東方神起



2年3ヶ月ぶりの新アルバムKeep your head downが発売された東方神起が先週末地上派3社の音楽番組に出演、復帰舞台を飾った。所属者SM Entertainmentとの紛争で3人のメンバーが離れることになり、東方はユンホとチャンミンの2人でステージに立った。



‘ステージでは涙が出そうでした。ファンのみなさんがたくさん来てくれて。待ってくれたことに感謝しました。涙でそうな気持ちとかっこいい姿を見せるべきたとプレッシャーもありましたがうまくやりきったと思います。’(ユンホ)


11日ソウルアックジョンのSMカラオケで会った東方は離脱したメンバーからの空白が大きく見えるか心配だったと打ち明けた。チャンミンは‘5人で活動してた時より変わったとこがある。前は5人のコーラスを載せようとしたが今は個人のボーカルを生かせる曲にあわせて録音したと思う。’と話した。


パフォーマンス的には強烈な仕草ですき間を埋める方法を。

‘2人だけではパワーフルな面が弱まるとおもって最初から最後までマッチョなところを強調しました。今回の曲は振り付けを本当に必死で踊ります。’(ユンホ)


SMを離れて新しいグループJYJを結成した他のメンバーに対する意見を聞いた。多少気まずい質問だったが彼らは話したかったことが沢山あったようにはばかりなく答えた。2人の考えは確固だった。‘東方神起というチーム自体はSM Entertainment企画から作られたチームでその枠の中にあるべきです。’チャンミンは‘こういうふうに表現すると極端的な例えかもしれないけど僕ら2人はSMから作られた東方という枠を離れたことがないし今もその場所を守っている。’という。



‘季節によりたどり鳥は群れがって移動します。こう例えると非難されるかもしれませんが僕ら2人は離脱せずその場にずっといることで、離脱したたどり鳥何匹が‘私たちはまだ前属されていた群れの一員だ’と話すのは矛盾ですね。‘(チャンミン)



現在JYJは地上派放送局のメージャー番組からみられず、その背景についていろんな推測が浮かんでいる。この状況について2人は重苦しさを訴えた。‘僕らも気楽なわけではありません。大変なところがありますがその話はやめた方がいいと思います。’




JYJが犠牲羊のようにうつることについての不機嫌も見せた。チャンミンは‘その3人が出る時あろところでは大変になると承知した上覚悟したはずだし本人だちもそれを知っていたでしょう。前のように楽には活動できないと分かりながら出たはず’だと話した。



イ・ソンヒ記者、キム・ユナインターン記者 sunny@kmib.co.kr

2011年1月12日 国民日報 クッキーニュース