こんばんは、営業キャリアコンサルタントの中嶋英樹です。

本日の日経新聞の3面に“離婚後の共同親権導入へ”という記事が掲載されました。

昨年の国会審議は見送られたと聞いており、がっかりしていました。
必ず改正してほしい事案です。

そもそも親権の決め方がおかしいです。
監護(養育)には、母性が必要らしいです。
ジェンダーレスの時代に、古い考えですよね。
母子家庭なんて言葉が残っていること自体おかしいのです。
母親が子供に暴力を振るったり、言うことを聞かないと食事を与えない所謂兵糧攻めをしたり、母親が監護することには問題があります。
また、男女共同参画などと言われていますが、未だに女性らしく事務職をしていればいいとか、女性が起業するなんてとか、女性の地位を下げるアンコンシャスバイアスが存在します。
そのため、経済的にも厳しい状況にあり、娘が“いい会社”に就職しようとした結果が、電通過重残業自殺事件に結びついたのです。
広告代理店は深夜残業が当たり前で、決して“いい会社”とはいえません。

話は反れてしまいましたが、離婚後もそれぞれが親として監護に当たることができる離婚後共同親権が認められることを望みます。
もちろん、DVなど配慮しなければいけないことはあるとは思います。

子供が、母子家庭だから高等教育を諦めるといったことがなくなればいいなぁと思います。

ではでは