こんばんは、キャリアコンサルタントの中嶋英喜です。

けさの日経新聞の一面に「氷河期」100万人就職支援という記事がありました。


第二次ベビーブームと景気の後退が重なり、就職難に陥った世代の救済というのは、歓迎すべき政策だとは思います。

しかしながら、政策の内容が、ニートや非正規を正規採用しようというものなのは、いかがなものかと思います。

正規採用でも、無期雇用というだけで、給与は最低賃金より少し上だったり、見なし残業手当てがついており時給換算すると最低賃金を割っていたりする会社もしばしばです。

それでも無期雇用なのでまだましかなと思って働いていると、リーマンショックの際に退職干渉をされた経験を持つのも、この世代です。

これらも救済できる政策にしてほしいと思います。

ではでは