こんばんは、キャリアコンサルタントの中嶋英喜です。

働き方改革のテーマの一つにM字カーブの解消がよく挙げられます。
(結婚や出産を期に女性が仕事を離れるためにできる就業率の線グラフの曲線の俗称)

しかし、M字カーブの解消が働き方改革につながるのでしょうか?
働きながら子育てするのって大変ですよ!
産後1年で職場復帰できるだけでは、働き方改悪になってしまいます。

例えば、子供が就学するまでの間、夫婦で一年毎に交互で育児休業をできるようにするとか、小学生の間は、夫婦で交互に時短勤務できるようにするとか、育児の分担ができるようにしながら、お互いにキャリアアップができるような仕組みづくりが必要ではないかなって、思います。

シングルマザー・ファザーはどうするんだって問題が残りますが、そこはシッターを雇う費用を国で負担する制度を整えるようにすれば、いいんじゃないかなぁと、考えます。

テーマからずれた気もしますが、育児退職を防ぐ方法は、考えればいろいろと出てくると思います。

ではでは