誰か誰かとすがる行き場のないそびえる理念は摩天楼

どうかどうかと願う祈りはまた静けさ残酷さに消えていった


あの日あの場所が忘れさせることなど信じられない


命かけてと誓った言葉は嘘もう二度と光は見えない


微笑み支配した誰かが狂おしい


悲しみ支配した雨が拍車かけた


心と貴方だけが今はもう通わない


心と貴方だけサヨナラが聞こえた


居場所、孤独、鍵のないドア、弱さ、闇、愛、救いの言葉。


全てが回る渦巻く理由は何処?


支配にこの身を捧げた


磨り硝子に映る土砂降り通り雨


磨り硝子に映る止むことなき涙


愛して愛してた貴方はもういない


求めて求めた明日はもう来ない


一度だけ伝えた君の犠牲は僕


何度も伝えてた僕の犠牲は君


一秒で良いからあの日に帰りたい


一秒で良いから抱きしめていたくて


街路樹の枯れ葉は土に落ちて返る


全てを捧げてた未来が枯れてく


生きる意味はどこで殺してくれますか


愛しさは孤独の支配者ありがとう