物音さえしないこの部屋
 雨の音だけが


残されたスプレーの香り
涙が止まらない


眠れなかった日々さよなら 嘘のようにほら


走馬灯のように巡って
声はかすれ消えた


少しだけ罪の意思
傷跡はバラのトゲ


動かない砂時計
残された灰はもう


切なさよ愛しさよ
月明かり闇に消え


微笑めば夢うつつ
床に散る赤い花弁


Iattempteb suiciee only after I was born.


The figure dyed with blood seemed
to wear a totally red dress.



遠い過去よ もう戻らない…


何もかもが消えてなくなる…

アスファルトに打つ雨の音
今もまだ泣いている…