残された夢のあと
踏みつける


気紛れな死神が立ち止まった すれ違う僕を見る

冷たくおろかな罪をけしかけるように

のばされた手を振りほどいた

吹き掛ける悲しみが
この胸を掠めて
幾度が繰り返される無情に

帰れない懐かしき日々よ

栄光の意味も分からないまま

何故キミは光の向こうにいるのか

遠い空を見つめた

どんなに頑張っても届かない

負けていたんだ自分の闇に