次に向かうのは…
ザッキー「ガラス見たい」
ガラス?
チフーリガーデンアンドガラス
という、ガラスで作られた装飾品を展示している美術館的なものがあって、それを見に行くことに。
入場料22ドル(たっか)
せめて12~18ドルじゃない?
とかぶつぶつ言いながら中へ。
そこに22ドル分の価値があることを信じて。
「うおお」
目の前に飛び込んできたのは、
なんて形容すればいいのか、
簡潔に言えば、えぐい。
なんか、えぐい。
日本のガラス細工といえば例えば風鈴とか、繊細なものを想像するんですが、
なんかゴツいし、でかいし、けばけばしい。
さっきまではしゃいでたゆっきーなんて最終的にこんな顔でしたからね
と悪評ばかり言っているのもどうかと思うので、カメラマンえのによって素敵に撮影された幻想的なガラスアートの写真をどうぞ。
素敵。
また Free Photo と言って、館内にいるスタッフが無料で写真を撮ってくれるサービスがありました。
バーコードの付いたカードを渡され、それを専用の機械で読み込んでメールアドレスを打ち込むと、写真が送られてくるというシステム。
いい感じに撮れてます
☆
ここまで結構歩いたのと睡眠不足とで疲れた私たちは、翌日の朝に軽く食べるものや水を買いにスーパーに寄ることに。
えの「あ、俺ちょっとここ寄ってから行くから先行ってて」
とえのは Pharmacy に消えて行き、先に私たちはスーパーへ。
カゴが転がせる
うーんまさにアメリカ。
スーパーをぐるぐる回っていると、えのが大きな紙袋を持って登場。
何買ってたの?
えの「これ!」
!!!!
空港で没収された、シャンプーとリンスと保湿液…!
やっとゲットできたんだね。
めでたい。
私たちはスーパーでフルーツと生ハムとクリスタルガイザー(3ガロン)を買って、夕食に行くことに。
☆
夕食は Iver’s というレストランで。(これも「地球の歩き方」情報)
名物のクラムチャウダーをそれぞれ頼むことは決定。
あとはシェアで何を食べるか……
せっかくシアトルなのでお魚を食べよう。
ゆっきー「サーモン食べたい!」
いいね!
店員さんもオススメしてた、Coho salmon のグリルを頼むことに。
あともう一つくらい、何か…
ザッキー「ハリバット食べようぜ」
は?
ザッキー「ハリバット」
メニューには、確かに Halibut という文字が。
まほ「何? Halibut て」
ザッキー「知らん」
知らんのかい!
ザッキー「わからない方が楽しいじゃん」
とか言ってるうちに
ゆっきー「調べたった」
仕事が早いゆっきー。
えの「俺も調べよ」
二人「・・・あ~~~~~」
ザッキー「何(笑)」
えの「いや、美味しいんじゃない?」
ゆっきー「あんま食べたことないけど美味しいんじゃない?」
その二人の言葉を信じて「Halibut」を頼むことに。
その正体は、
カレイ
なんですって。
お腹空きすぎてて写真を撮らなかったのを後悔してます。すみません。
クラムチャウダーは撮ったよ!
暮れなずむ空と海を眺めながら、美味しい食事を楽しんだのでした。
☆
なんだかんだで20時くらいになってしまい、私たちは帰ることに。
私はさっきの食事で胃もたれ、
ゆっきーは睡眠不足で体調が悪いという最悪のコンディションでモノレールに乗り込みました。
帰りの45分、爆睡。
☆
はー、濃ゆい1日でした。
部屋に戻ってゆっきーと喋って、早めに就寝。
だって次の日は5時起きだもの。
なぜって?
私たちは今度は国内線で Phoenix に向かうのです。
そう、ついにキャンピングカーの旅が始まります。
このシアトル滞在は何だったのかって?
何だったのでしょう。
というのは冗談ですが(笑)、とにかくついに始まります。
キャンピングカーの旅!!
何が起こるのかドキドキしますね。
そして!
Phoenix では亀ちゃんと合流します。
この旅唯一の英語話者。
頼もしい限りです。
ではでは次の記事もお楽しみに~。











