乳がん術後14年を迎えた今年も年に一度の定期検診

例年通りのマンモグラフィーと超音波検査で

今年も問題なくクリアニヤリ

担当医師さんから「来年の予約して帰ってください」と言われ

指示通りに次の検査を予約してきた

術後はいつまで検診続ける必要があるのかな??

 

もう一方の年に一度の定期検診は消化器

数年前に興味本位で受け(てしまっ)た腫瘍マーカースクリーニングで

AFPという肝細胞がんのマーカーが若干基準をはずれて以来

超音波、CT、血液検査、MRI、内視鏡..と

内容や組み合わせを変えて点検が続いている

今年は内視鏡、血液検査、MRIの3点セット

去年の内視鏡は超音波検査だったそうだが(今年知った)

今年は何か検出されたら検査ついでに採取(切除?)するタイプだったそうで

検査終了時に「何もなかった」と聞いて一安心

所々に良性ポリープやら嚢胞はあるものの

悪性を疑うものは今年も検出されなかったしニコニコ

一年前の内視鏡の結果と大きく変わるものもなかった

 

が!逆流性食道炎ではなさそうだが「バレット食道」と診断された..

どうやら加齢やらホルモンバランスの変化やらの影響で

食道括約筋の機能が低下することがあるらしいショボーン

加齢もホルモンバランスの変化も心当たり大アリだし..

加齢って残酷だ..ショック

 

括約筋も筋トレで鍛えられたらいいのに..とつい呟いてしまったら

横隔膜を鍛えるといいらしいとか

歌ったりハーモニカ等の楽器の演奏だったり

腹式呼吸がいいらしいと話してくれた

覚えておこうニヤリ

 

去年も今年も内視鏡検査はよくわからないうちに終わりたいからと

鎮静剤を使って寝ている間に終わらせているのだが

去年も今年も上唇&下唇両方の内側を噛んでしまったえーん

痛いから早く治って!と市販のステロイドパッチを貼ってみたら

常在菌を活性化させてしまったようでさらに悪化ガーン

ステロイドはウィルス性の口内炎には効くが

外傷性の場合は放置するほうが良さそうだ

これも覚えておかねば!!

 

*追記

今年もAFP値が若干基準を外れたものの

ソレだけで診断するには医学的根拠がないということで

来年の点検から血液検査は外されたのであった