最近本を読んでもすっきりしないわけがわかった。


まあ深く考えたわけではなくボーっとしてたら考え付いたのだが。


それは中途半端な現実主義のせい。


空想、空想でおしてきて土壇場でリアリズムに走る。


そういった作風が多いのではないだろうか。


または逆にリアル、リアルでおしてきて最後に空想に走る。


結局この統一性のなさが俺に不満を与えてるのではないだろうか。


俺はそこまで強い現実主義者ではないがかと言って予想を超えることまでは考えない性格だからそう思うのだろうか。


しかし現実なら現実、空想なら空想ではっきりしてもらいたい。


そういう思いは確かにあるのだ。


そんな事言うならお前が作家になりゃいいじゃんといわれそうだが、


こうしてブログ更新をするだけでも自分がいかに文章を書くのが苦手かよくわかる。


不定期更新のせいなのもそのせい。


書き出して途中でやめた文章のなんと多いことか。


人は自分にないものを他人に求める。


そんな意味の文章は哲学にありそうだが現に自分がそう思うので仕方ない。


俺は文章を書くのが苦手だ。


だからこそ他人にいい文章を求めているんだろうさ。


と、まあそれっぽいことを言ってみたんだが結局それって俺のわがままなんだよね。


簡単に言えば俺が作者の感性が気に入らないって言ってるだけなのさね。


まあ今のうちに自分に会う作家を見つけるか。


それが結局不満を抱かない一番の方法だと思うしな。


今不満に思うなら10年20年たったら読み返せばいい。


振り返ればいい。


ただそれだけのことよな。