昨日、
母と二人で箱根神社へ。
箱根神社には九頭龍様を祀る新宮がある。
2年前に初めて来て、
芦ノ湖に開く大きな鳥居を見たとき、
またその間からの湖面を見たとき、
何かとても懐かしくて、
何か大きく勇気づけられて、
とても心地の良い場所だと感じた。
祖母が龍神様を信仰していたので、
どこかなじみやすいのかもしれないと思う。
そして、今回もまた、
とても大きく勇気づけてもらった。
背中を、押してもらったのではなくて、
温かい手で支えてもらった感覚を得た。
そして、すっかり冷えた体を温めに、天山湯治郷の一休へ。
箱根神社への道も、この天山への道も、待った、待った。
でも、結果的にどちらも調度良い時間に訪れられた。
一休は、本当にお風呂だけ。
でも、そこが良い。
脱衣所と内風呂と露天風呂、すべてがつながっていて、
遮りがない、開放感。
段差でもって、目的と空間は分けられているのに、
すべてがグラデーション。
ただ、脱衣所も外みたいなものだから、寒かった(^^;)



