1日のうち、2回も泣きそうになったこと | 好きな仕事で収益化できるブランディング術

好きな仕事で収益化できるブランディング術

Gemini の回答
40代からの個人起業家や企業へ、エフォートレスブランディング®︎術を伝授。ハンドメイド作家からメーカーまで幅広くプロデュースし、地に足ついた「好き」の仕事化を支援します。疲弊せず、自分らしく成果を出すための賢いブランディングを提案します。

千里阪急百貨店への出店が終わりました。

期間中ご来店いただいた皆さま、
本当にありがとうございます!




今はここに注力しよう。
そう決めて取り組んだ今回、仕事としての課題は
もちろん、心の動きにも変化がありました。
 
 
ある日の休憩時間。
別の階では”フェアトレード、SDGs”を打ち出した
ブランドのPOP UPが開催されていました。
商品のクオリティも、コンセプトも、認知度も、
全部が今の自分には眩しすぎて、羨ましくて、
勝手になんだか悔しくなって、
泣きそうになりました。(いや、もう半泣きでした💦)
 
 
自分にはこんなこと出来ない。
好きなだけじゃ、仕事になんかならない。
 
 
これまでにも百貨店では
何度も見た事のある光景なのに、
退職を決めてから思い入れが深くなったのか
こんな風に感じたのは初めてでした。
 
 
意気消沈して売場に戻ったところ、
ふらっと立ち寄ってくれたお客様。
私の商品の前で止まって、
いろいろ手にとってくださいました。
 
 
会話をしつつ、鏡を見て合わせながら、
「これ全部、天然石なんですか?
こんなの初めて見ました!
え、どうしよ!決められない!!!」と
とっても楽しそうに選んでいただき、
 
 
ショップカードを忘れた間抜けな私😭に
わざわざ直接スマホを開いて、
その場でやり取りしてフォローしてくださいました。
 


夜、帰宅後にメッセージが。
“久しぶりに心ときめくお買い物ができました!
天然石アクセサリーでこんな可愛いなんて、
私の中でちょっと衝撃でした。…”
 
 
お買い物のあと、わざわざこんなメッセージを
送っていただけたことに、
こちらこそ衝撃を受けました。
直接、お買い物をされて、もう十分に、
顔を見てありがとうと言ってくれたのに。
 
 
よく、他人と自分を比べるな、なんて言いますが、
この時実感しました。
仕事として成り立たせるために
何をどうするか、もっと考える必要はあるけど、
 
 
喜んでくれるお客様がいるのに
自分には無理だとか、こんな風にできないとか
落ち込むことは、ほんと無駄だなと。
 
 
もっともっと、今、目の前の事に注力しよう。
 
 
このタイミングで頂いたメッセージ、
きっとずっと忘れないと思います。感謝です!!