こんにちは〜ちょうちょ

ご無沙汰してました。

いろいろあって忙しくしてまして。

そんな中でも新作をゲットしてましたのでようやくレビューいたします。

大好きなモルトンブラウンの新作。

なんと、「茶道」という名のお茶香水。お茶系香水が大好物の私としてはスルーできない作品。どんなお茶香水になっているのかワクワク笑

 

 

 

モルトンブラウン ティーセレモニー EDP

 

抹茶アコードがもたらす、大地を思わせる自然の深みとぬくもりに、グリーンティの透明感を重ねています。
トップノートには、みずみずしい和梨がほのかな甘みを添え、ベースノートでは、豊かなウッディの香りがゆっくりと、確かな存在感をもって広がります。
落ち着きと調和を感じさせるウッディ・グリーンの香りが、洗練された余韻を残します。
まるで一杯のお茶を味わう静かなひとときを香りで表現しています。(公式説明文)

 

フレグランスファミリー:ウッディ・グリーン

トップノート

 

梨

 

ミドルノート

 

緑茶抹茶アースノート

緑茶            抹茶     アースノート

 

ベースノート

 

アンバーウッド

アンバーウッド

 

海外の抹茶香水って大体が甘いじゃないですか、でもね、こちらは甘さはかなり控えめ、それでいてアーシー。それがよかった。

全体的にぬくもりを感じる構成なのだが、トップの梨が渋くなりすぎず透明感を与えている。透明感と言ってもすりガラスといったイメージ。

とにかく感じる香りは緑の茶葉(日本茶)、そしてアンバー、これがメイン。

茶葉のぬくもりのあるアーシーなグリーンの香りとアンバーのもわーんとした甘い香りが相まって甘さ控えめの抹茶味。ここはさすがのモルトンブラウン 、全体の印象は上品。石鹸のようなムスキーなファセットも感じるため清潔感もあり。

いままで嗅いだことのない香りではあるものの、嫌いな人はいない万人受けの香り。

日常使いしやすい香りといえます。

季節問わず、ジェンダーレス、年齢30歳以上。オフィスOK。

 

 

 

今回はモスグリーンのキャップ。

華やかな香りではないけど、心が落ち着く心地の良い香りで気に入ってます。