☆★Keytwo-Kaori カンザス生活日記★☆ -3ページ目

☆★Keytwo-Kaori カンザス生活日記★☆

アメリカ1ヶ月間1人旅のはずがひょんなことからホームステイ→学生→結婚→妊娠→出産☆2009年6月1日に男の子を出産しました。

今朝旦那から叩き起こされて地震のことを知りました。
そして日本のニュースをずっと見ております。


アメリカにお住まいの方のために。
こちらで見ることが出来ます。


http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv


http://www.ustream.tv/channel/tbstv



東北、関東の方々、大丈夫でしょうか??


壊滅的な打撃を受けてるところがたくさんあるようで
見てて本当に辛いです。


こちらでも友達、知り合いの方々と連絡しあい、
日本の家族、友達などの安否を確認しあっておりますが
連絡がつかないという人たちも少しいて心配しています。



色々な募金サイトがあると思いますが一応貼っておきます。


Globalgiving

http://www.globalgiving.org/projects/japan-earthquake-tsunami-relief/


GROUPON

http://www.groupon.jp/cid/7995/dtype/main



皆様のご無事をお祈りいたします。




Dadはカリフォルニアで20年以上
電気関係の会社を経営していました。

でもカンザスに来たらどうしてもしたかった仕事があったようです。
それはキジのハンティングビジネス。
キジを飼育し、ハンティングさせるツアー業者です。

動物愛好家の人たちに言ったらびっくりされますよね。笑

でも正直いって、このハンティングビジネスに
私自身もあんまり好感を持てませんでした。

だって鉄砲で動物を撃って殺すことを楽しむんだよ??

普通の感覚の持ち主だったら
あんまり聞いてて気持ちいいもんではないような気がします。
少なくとも私はそうでした。

でもよくよくDadやハンティングをする人たちから話を聞いたり、
本やインターネットで調べたり、YouTubeでハンティングのビデオを
見たりして、ハンティングのことを知れば知るほど
ハンティングの良さがわかってきました。

もちろんハンティングする人たちの中でも
射撃することだけを楽しむ人たちもいっぱいいますが、
多くの人たちは、打った獲物は自分で裁いてます。
そしてその動物の肉をしっかり感謝しながら食べてます。

私は‘ハンティングなんて、動物が可哀相~’なんて思いながら、
牛や豚、鳥たちに感謝しながら食べてることはありませんでした。
スーパーで切り身で売られてるから、あんまり考えたりもしませんでした。

どっちかというと、そのほうがよっぽど罪ですよね。

ベジタリアン、ビーガンの方たちはみなさんそれぞれ
色んな考えを持ってベジタリアン、ビーガンになってると思います。
たくさんの方々が健康のことを考えてると思います。

でも動物を殺すことが嫌だから動物を食べないって人には
少し「???」な印象を受けます。
(あっ、食べれなくなった人は別としてね。。。)

だってみんなブーツ履いてますよね?
ベルト着けてますよね?
レザーだったら全部牛の皮。

みんな大好きなブーツ、
UGG、emu、ミネトンカだってシープスキン。
羊の皮。

毛皮のコートは動物の死体だっ!って反論してる人は
お魚食べてないんですかね?

魚釣りについては何にも言われないで、
ハンティングについてはするべきではない!
なんて言われるのは何故?

魚だって同じ動物です。
同じように痛みや苦しみを感じる能力があると言われています。

どの辺で区別してるんでしょう??

「命あるものを・・・」と言うのなら、植物はどうでしょうか?
植物だって生きてますよ。

命あるもの、そして痛み、要するに神経のとおってるものは
食べない、と、そういうわけなのでしょうか??

でも家畜されてる牛や豚は殺されるとき、
痛みを感じず一瞬で殺されてるそうです。

参考までにどうぞ。



ハンティングをしてる人、一人一人が動物に感謝しながら
ハントして食べてるわけではないかもしれないけど、
少なくとも何も知らずに、何も考えずに食べてた私よりは
彼らのほうがずっとまともな行いをしているように思います。

「いただきます」という言葉はもともとは
「大切な命をいただきます」と言う意味からきています。

全ての動物に感謝しながら食べる、
そういうことを忘れずにいたいです。

そしてアイザックにもしっかりそのことを理解させながら
食育というものをしていきたいと思ってます。


と、ちょっと・・・というか、かなり話が逸れてしまいましたが、
これら全てのことから、Dadのビジネスに
すごく好感を持てるようになりました。

そして先日、Dadのお仕事の現場に
旦那と見学に行ってきました。

長くなったので次回に続きます。

3月1日で アイザックは21ヶ月になりました。

もうあと3ヶ月で2歳なんて考えられへーんっ!!!

本当に早い早い。

毎回言ってるけど、成長するのは早い。


この2、3ヶ月は今までみたことないぐらいの勢いで成長してます。



(写真はほとんどカリフォルニアでの写真です。)




お友達と仲良く一緒に遊べるようになりました。







相変わらず女の子には弱いです。




されるがまま。

抱きつかれたり押し倒されたり、好き放題されてます。









でもこんな可愛い姿を見ることもちょくちょく♪




基本、大人の前だと結構アグレッシブだけど
同年齢の子供たちと一緒だと結構穏やか。

おもちゃを取られたりしても
「あぁ、取られちゃった。まっ、いいやっ。」といったカンジで
他のおもちゃを探したり。
ケンカをすることはほとんどないかな。

なので誰と遊ばせてもみんなと仲良くしてます。
社交性はあるかも。





相変わらずお笑い系。
誰が見ても絶対にお笑い系だと言います。


変顔が得意です。


「ざっくん!変な顔して!」といったら色んな顔が出てきます。





これは「ほぉー!の顔」。





「ひぃ~の顔」や「甘い顔」、「辛い顔」、
ジェスチャー付きの変顔までバラエティーは色々。





よくポーズをとります。





コメディアンやから、笑ってもらうのが嬉しいらしく、

人が自分のダンスやポーズを見て笑ってるとしつこくします。













「イェーイ!」や「ぅわぁーお!」「おぉ~、のぉ~!」とよく言います。





「チキチキター!」


「オーシューオー!オーシューオー!」


「ティクティクティクトー!」




走り回りながらジャンプしながらこれらの言葉を発します。






最近は「シーシーした。」や「まんま、食べ(る)」、「Shoot the ball!」などの
文章もちょくちょく話すようになりました。

カンザスに来るまでは「ママ」と「ダダ」だったのに
最近は「マミー」と「ダディー」が多いかな。

グランマとグランパが使うからだと思います。

ママには「あーと。(ありがとう)」、
ダダやグランパたちには「テンキュ(Thank you)」と
ちょこちょこ使いわけられるようにもなってきました。

「にゃんにゃん」が「ねこ」になり、
「わんわん」が「いぬ」にもなりました。

言うことも色々真似します。
毎日単語が増えてきて、本当に楽しいです♪




動物、植物が大好き☆




カリフォルニアではたんぽぽ、カタツムリが大好きでした。
ここでは犬が2匹いるので犬とも仲良し☆

これからは何が好きになるかなぁ~♪





べぇー!


「そろそろ魔の二歳児突入ね。」とちょくちょく言われますが

まだまだ、まだまだ大丈夫!


それよりも毎日可愛くて可愛くて仕方がない!


特に最近は周りに面倒みてくれる人がいるから

もっと余裕を持ててるってのもあるかもしれないけど、

言うこと、すること、とにかく全てが可愛い~♪


ひっくり返ってダダごねしてることもよくあるけど、

「うちの子一番!(もちろん親バカ)」と言えるほど

めちゃくちゃ可愛いですね~☆


いつまでもこのままのスィートで元気な子でいてほしいものです。

半年ほど前の話になりますが、北カリフォルニアのママたちが

バスケットボール好きのアイザックのために

バスケットボールフープを送ってくれました。


それからは毎日部活動のように

練習を重ねてはります。


この写真は3ヶ月前の、アイザックが丁度1歳半の時の写真です。





うまくボールを投げてフープに入れられるようになった頃。






そして日々練習を重ね、3ヵ月後の今では・・・・・




フープも一番高いところまできました。








しかも・・・・




しっかり狙ってジャンプして投げてます。







そして入る確立めちゃくちゃ高い。









時にはちょっと遠めのスリーポイントシュートまで!!!





最近では


「Shoot the ball!」と言いながら投げるようにもなりました。


(ここに来るまではほとんど日本語しか話さなかったのに・・・・。涙)





‘何か一つ、打ち込めるものを見つけてほしい。’


生まれる前から切実とそう願ってましたが

もしかしてもう見つけたかも?!


何かに夢中になれることはとてもいいことですよね。

このままずっとバスケットが好きでいてくれたらいいな♪



久しぶりにコメント欄開けてみま~す☆



カンザスでの同居生活が始まって

もうすぐ2週間が経ちます。

初めての同居生活の感想はというと・・・・・・





思っていた以上に楽しいっ!!!




こんなに楽しい生活になるなんて誰が予想していただろう・・・。


MomとDadはお互い自分のビジネスを経営してるので

家にいる時間は様々なのですが

二人共がいない時間は寂しくも感じるようになりました。


アイザックも二人のことが大好きで大好きで

めちゃくちゃ懐いてくれてます。


こんなに親孝行できるなんて思ってもみなかったので

毎日幸せな気持ちでいっぱいです♪



義両親と出会ってから約5年。

今までちょっとずつちょっとずつお互いを知り合って、確かめ合って、

そしてちょっとずつちょっとずつ本当の家族になってきました。


「Momのここがちょっと嫌。」「Dadのあぁいうところがちょっと嫌い。」


文化や考え方の違いがあったとしても、

義両親のことを良く知りもしないで

文句を言ってたことも正直少しはありました。


でも知れば知るほどいい人たちで、

私、アイザックのこともとっても愛してくれてます。


私の英語はそれほどうまくはないし、

コミュニケーションに問題はないけど

難しい話になればわからないことも多々あります。

(特に政治や仕事の話。)


それでも「わからない」と言えば嫌な顔一つもせず

わかるように丁寧に説明してくれます。


ちょっとお手伝いをしただけでたくさん感謝してくれます。


どちらかと言えば、旦那よりも私の見方でいてくれます。


毎日義両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいで、

旦那よりも義両親の方が好きかもってくらい(笑)です。




正直、ロサンゼルスにはもっといたかった。

お互い自分の家族や親戚の近くにいたいのは当たり前で、

何でカオリだけ我慢しなあかんねやろ?!って思ったりもしました。


でもこの道を選んで本当に良かったと今思ます。




私は旦那の家に嫁いだ身。


結婚当初はそんなに考えてなかったし

それほど覚悟なんかはしてなかったけど

今ではそれなりに色んな覚悟ができてます。


日本の家族に大変なことが起こってもすぐには行ける距離ではない。

もしかしたら親の死に目にも遭えないかもしれない。


それでも私はこの人と一生を共にし、

この人の親を最期まで看ていくんや。って。



私の母は最期まで父の両親の面倒を見てました。

そして、二人共から


「お前が嫁で良かった。」


と言われてました。



本当に素敵なことだと思います。




私も母のように、いつか義両親からそんな言葉を聞けるように

頑張っていこうと思います。