今さっき、ブログを更新したばかりだけど、また更新。
アイザックの昼寝の2時間はいまだに日本の状況について
ネットで色々調べてる毎日です。
そしてこれは2、3日前に下書きした記事。
もう地震や原発のことについては更新しないようにしようと思ってたけど、
友達でもまだ不安を抱えてる人たちは少なくないので
やっぱりここでシェアすることにします。
(最後まで読めば)不安を煽るような内容ではないですが
今は何も知りたくないという方はスルーでお願いします。
http://www.thealchemyofintelligence.com/member/poty/e_q_t.pdf
この方の記事を読んで色々と安心しました。
かなり長いですが、読む価値があると思います。
被爆や海外メディアの取り上げ方、各国の退避勧告の出し方の意味など、
とりあえず色んなことに納得できました。
まずは事実。次に理屈。最後に解釈、そして判断。
と書いてありましたが、その通りだなと思いました。
一応2、3日前に更新しようと思ってた内容なので
その辺を理解されながら読んで頂きたいです。
こちらはどなたかのブログ(ミクシー?!)で記載されてたものです。
コピペだけしてたので本当にどなたかはわかりませんが、
出来るだけ多くの人たちに転送して下さいとのことだったので載せます。
皆さん
どうかお願いがあります
祈りを、皆さんの祈りを
今、福島原発で命がけで 我々の国、この日本を
国民を
あなたをあなたの
家族を救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。
どうか祈って下さい!
作業が成功するのを!
お願いします!
自衛隊特殊化学防護隊の
隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無い
と志願者となったようです。
その様な志願者が50名
時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募った
のです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が。
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親 の
決意に何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
志願者20名
翌朝、いつも出勤する時のように。
じゃあ、いってくる。
と言って玄関を出てたそうです。
原発での作業中、放射線被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら、彼等が望んだからです。
100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。
だから国に250に上げてくれと。
その為の被爆量は覚悟の上なのです。
そのおかげで
昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら。
私達は今、この時を
この時間を過ごしていません。
家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。
半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロ
に近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。
お願いです皆さん
祈って下さい!
皆さんの祈りを
作業が成功するように
祈って下さい!
皆さんの想念を送って下さい!
今日 放水作業が無事終わりました。
明日の作業も成功するように。
隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!
どうかお願いします!
そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい
祈ってほしいので伝えて下さい!
お願いします!
過酷な現場
http://www.asahi.com/national/update/0324/TKY201103240475.html
こういう方たちがいること、決して忘れてはいけないですね。