信州・てくてく
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秋の到来

今週に入り涼しさが定着し、いよいよ長野も秋本番!です。


かえるの声が虫の音に変わり、


夜になると途端に空気が冷たくなり、タオルケットで寝ていられない、っていうか寒い。。


ああ、こうして長袖、セーター、ダウンという風に厚着をしていき、ついにはまた寒い寒い冬になっちゃうのかねえ、


そんなことを考えると、なんか物悲しくなります。


今ぐらいの季節がもっと長く続くといいのにねえ。。。

もやもや・・・?

川霧


信州新町に向かう道すがら、犀川にもやのようなものが。。。


川霧というものだと思う。


昨日から夕立のようなまとまった雨が降ったり止んだりを繰り返す天気。


そのため、湿気がすごい、、まるでタイとか香港とかのあのムッとするまとわりつくような空気が漂っている。


そんな状況だからこそ、こんな川霧が見れたのだろう。


とても幻想的、なにやら不思議な雰囲気である。


この川霧、午後以降天候が回復するに従い消えて行き、ついにはほとんど姿をけしてしまった。


ほんのわずかの現象、この次はいつ出会うのだろうか。それをまた楽しみにしておきましょう。

山並み

里はもう春♪

顔にあたる風は心地よく、とても気持ちイイ。


でも、目を転じて、遠くの山並みを見ると、雪を被った切り立った山々。

うーん、このギャップ。信州ならではの風景でしょう。


桜のつぼみも大きくなり、いよいよ山の春です。

いい季節の到来だ!


里蕗、山蕗

長野も3月になると、風は冷たいものの陽の光に力強さがみられるようになり、めっきり春らしくなります。

とはいっても朝はまだ零下何度の世界ですが。


昨日、今年初になるフキノトウを頂きました。


実家の母がご近所さんからもらったものですが。


ご近所さんの家から出てきたフキノトウらしく、スーパーの袋に泥つきで入ってました。

大きいのや小さいの、不揃いというのがまたいいですね。


料理に取り掛かる前の下処理として、水の中で泥を落とし、外側の葉を取り、根っこ近くの部分を切断し、という作業を行う。作業をしていると、フキノトウ独特の香りが漂ってきます。

また、根っこの部分を包丁で切ると切断面が少しすると褐色に変化します。山菜はアクが強いといいますが、そのせいでしょうか。


そして準備が終わったところでいよいよお料理。今回は天ぷらにして食してみました。

山菜は天ぷらが一番!と自分では思っているのでとても美味しく頂きました。


でも、あまり苦味がない。?こんなもんだったかなと思いながら食べました。

そして聞いてみると、これは平地で採れた里蕗だからではないか?とのこと。

蕗には里蕗、山蕗と種類があって、苦味が強いのが山蕗との説明。


そんなのあるんだ、初めて聞いた説明にフンフン頷きながら2個目に手を出す。。。


自分が毎年とりに行く場所はまだ、標高が高いせいか雪の中であるとの情報も入手。

もう数週間したら自分でも採りに行き、今度は蕗ミソかな、などと想いを巡らしながら初物に満足した夕食でした。



トリノオリンピック

日本人選手がなかなか活躍できないトリノオリンピック。


でも、地元のニュース枠や地元新聞では結構賑わってます。

というのも地元長野県出身、もしくは関係のある選手が多いから。


一番分かりやすいのは、上村愛子選手でしょうか。地元建設会社のスキー部所属。

モーグル、スケート、スノーボードなど、20数名いるとのこと。


そうなんだあ、と感心しながらオリンピックをチラチラみてました。


個人的に面白かった競技はスノーボード。その中で今年から採用された障害物競走のような競技です。

モトクロスバイクのコースのような感じ。

ジャンプしたり、坂を滑ったり。。。う~ん、上手く説明できてないかな。


でも、ちょっとしたミスで順位が大幅に代わったり、、、、見ててとても楽しかった。

こんなお祭りもあと僅か。



春の日差し?

今日は暖かい。朝から抜けるような青空。いい天気。


風は冷たいが、日なたは、ポカポカしてほんとに心地いい。


遠くにある山々がくっきりと見えて、まるでスキー場で滑っている人々まで見えそうなくらい(見えるわけないのだが)。

その分、山々が目の前に迫ってくるような威圧感がある。


こういう天気がよい日は夜が怖い。

晴れていると暖まった熱が夜の間に奪われて翌朝はとても寒くなるからだ。

気象用語で“放射冷却”というそうだ。

まだまだ、あったかくふとんを重ねて寝る必要がありそう。

真田の湯 ビバ!温泉2

さて、到着したこの温泉、町が活性化のためにつくったようです。

400円で入れることもあり、地元のおじちゃん、おじいちゃんが目立ちます。露天風呂で一緒になったおじいちゃんは毎日来ているとのこと。

また、スキー場も近くにあるためスキー帰りの若者がちらほらと入ってきます。週末だったこともあるのか駐車場は県外ナンバーの比率が高かった。主に関東方面。

温泉はというと、若干ぬるめ。その分長く入れるのでいい。無色透明で匂いもなく、天然温泉なのかな?とおもっていまいます。

露天風呂は小さい。大人5.6人で窮屈さを感じる。その分内風呂は、ジャグジー風呂、内風呂、足ツボ刺激する風呂、打たせ湯などあり充実してます。でもジャグジーは塩素臭くて、きっと全部の湯船が温泉ではないのだろうと思いました。

ゆっくり一時間、久々にゆったりとしたバスタイムを過ごしました。身体もあったまって、よかったあ。

ビバ! 温泉

寒い日は温泉であったまりたいねえ。。。

そんな一言から、

長野市のお隣の町、真田町にある日帰り入浴施設に行きました。


お隣とはいえ、峠を越えた先にある温泉施設。ロードマップをみると、途中にはウネウネと曲がりくねった道が。。。


まあ、なんとかなるだろうと思い、出発。

松代を過ぎいよいよ山道に。天気はよかったので道路の雪は溶けていて快調なドライブ。

峠のてっぺんに到達する直前、道路の両脇の木々には雪がつもり、まるで雪の花や葉っぱがついたよう。そこに陽の光が当たってキラキラ。。。。


とても幻想的で、自然に口が開き、笑みがこぼれました。

これだけでもよかったと思える瞬間でした。


節分の収穫物

○がんばって獲得した収穫物!


おもいのほか取れました。家族で分け合い、今年の福を願いました。やああ、いい年になりますように。


けど、おばさんたちは、ビニールのスーパー袋に沢山のお菓子類を入れて歩いていました。

恐るべし、おばちゃんパワー。


あとで知ったのですが、この豆撒きの1時間あと、善光寺から徒歩15分位の場所の秋葉神社でも

有名人による豆撒きがあったとのこと。

きっとこのおばさんたちはそちらにも出没し、満面の笑みで自宅に帰ったのでは?

と偏見とも思える憶測をしていました。



節分会 in 善光寺

○生高嶋兄弟を見てきました!いいですね。この2ショット!


*善光寺節分会豆知識*

長野市の善光寺では、毎年、節分の豆撒きが寺の行事として行われています。
そこには特別来賓として芸能人が招かれ、一般公募の年男・年女に混じって本堂の欄干から豆を撒く行事(イベント)が行われています。


今年は高嶋兄弟をはじめ5名の芸能人・有名人が招かれていました。

・高嶋兄弟、

・北村弁護士(行列ができる弁護士事務所?という番組に出演している人。なんと長野県出身とのこと)

・山本選手(アテネオリンピックでアーチェリー銀メダルとったおじさん)

○山本選手。シブイ~。


・あと、元宝塚の地元出身の女優さん(興味ないので省略)


丁度、時間のあった私は粉雪舞う中、会場である善光寺へ(ミーハーだね)。

○本堂に向かう高嶋弟。なにやら意気込んでいました。


境内はおじちゃん、おばちゃんが沢山。手には買い物袋を持ち、この後撒かれるであろう豆やお菓子をゲットしようと待ち構えています。
私もその群集の中で撒く時を待ちます。

本堂内での豆撒きが終了した後、いよいよ豆撒きスタート。
これまでノンビリ待機していた人たちは、目の色変えて、撒かれる豆やお菓子を奪い合う!
それをゲットするためには周囲にいる人たちを押しのけ、足を踏み、肘鉄し。。。。修羅場です。
キャー、こっちこっち、痛いなあ、ワアー。様々な声が飛び交います。

もみくちゃにされ、メガネが軽く歪み、足を踏まれ、髪の毛がぐちゃぐちゃになりなりながらも写真と豆を幾つか捕れました。いやあ、がんばった。

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