どうも、ヒュアデス夫婦のバリィです。

 

ウクレレを弾いている途中に少しやることができたので、窓際にウクレレを寝かせて置いていたら、なぜか突然、綺麗なメロディーが定期的に聞こえてきました。

自分しかいないのになぜ鳴るのか……

 

 

さて、ウクレレの練習で気づいたことを忘れないよう書きたいと思います。

 

楽譜を目の高さにして、できるだけ前を見て弾くようにする

今まで楽譜を下に置いていたため、目線が下になり、ついつい左手を見ていました。コードの場所を感覚で捉えるためにも、前を向いてあまり下を見ないようにしたいです。

 

左腕の脇を締めて肘を後ろに少し引くと、コードが押さえやすくなる

脇を締めて肘を後ろに引くと、腕全体でコードを押さえることができるため、指に力を入れすぎることなく、以前よりも押さえやすくなることに気づきました。脇と肘は意識していきたいです。

 

右手は力を抜いて肘から振り子のように弾くと一定のリズムがとれやすい

ストロークに力が入っていると、音も雑になる上、リズムがだんだん早くなりやすかったですが、力を抜くことを意識すると、音も優しく軽やかになり、一定のリズムがとれやすくなりました。手首を軽くし、肘から動かすイメージでいきたいです。

 

 

こんなところですかね。

 

少しずつでも上達していると信じて、練習していきたいです。

 

 

 

ちなみに、メロディーの正体は・・・

 

 

風で揺れたカーテン

 

 

裾が丁度よく弦を弾いていたんですね。

良いストロークのイメージをカーテンが教えてくれたのかもしれません。