今日は87歳の私のじいちゃんが、大山から小山の実家へ行くことになってて。

「五平もち持ってくで、さざなみも来いよ」

ってお誘い受けましたので、行ってきました。



↑パパのために持ち帰ったので、味噌を吸っておりますが、実家で食べた五平もちは格別でした❤

ってか、あまり好きでなかった五平もちも好きになってた。大人になりました。

じいちゃん、
「こんなに長生きしても、悲しいことばかりじゃあ、ほんにしょんない……」

って。

ほんとだね、ここ2ヶ月でさみしいことが3回も。

じいちゃん、色々あるけど、やっぱり私のじいちゃん。

元気でいてください。





これ、うちの父がじいちゃんに持っていってたもの。

それをじいちゃんが持ってきてくれる。


昔はばーちゃんや母やおばさんたちがご飯から味噌から全て手作りしていた五平もち。

私にとってはそれが本物。
本物はもっと美味しかったんだよ

そういうものが、大事な人と共になくなっていくんだよ。

仕方ないけど、悲しいよね。

覚えていたつもりでも、何となく忘れていってしまうものばかりで、新しく入ってくるものは子供たちの懐かしいものになっていくんだよね。


大人になるってのは、子供の時に思っていた以上に重い事だったわ、やっぱり。

でも、そんな大人になっているので、ちゃんとなりきらなくちゃね。



じいちゃん、車の運転をそろそろ引退してくださいね。


さぁ、眠れないからココア飲んじゃお。