ここ何日か暖かい日が続いてますね。
過ごしやすいし、心地いいし。
今日は雨だけど、
花粉症状でてきました。
わたしの父方の祖母が81歳で亡くなりました。
ばあちゃんは、60歳後半で心臓の手術をして、
それがきっかけか、働き者のばあちゃんは段々色んなことを
忘れるようになり、夜中に掃除や炊飯、
お友達や自分の息子、孫、ひ孫の事も忘れ、
じいちゃんの事も忘れ、働く事も忘れ、
寝たきりになって。
長いこと痴呆と寝たきりのばあちゃんを一人でみてきたじいちゃんは、
今、どんな気持ちだろう?
田舎のお葬式はすごい。
夜、10時に亡くなり、夜中に病院からばあちゃんと帰宅した時、
玄関に、数人の近所の人が集まっており、
迎えてくれた。
ほんとびっくり。
近所の当番の人が集まり、
通夜からお葬式の裏方をすべて行うんです。
キッチンには小さいころから知っている
おばあちゃん達が割烹着を着てあわただしく
働いていて。
昔はどこもこんな感じで行われていたんだろうな。
お葬式が終わると
今度は親族でお手伝いしてくれた方を接待します。
お弁当とおかずをたくさん並べ、お酒も用意し、
家族みんな廊下に並びじいちゃんがお礼の言葉を、
「妻は、長生きさせてもらいました・・・」
涙がでました。
じいちゃんは、84歳。
これからどんな人生を送るんだろう?
お葬式に、母方の祖父を連れていきました。
このじいちゃんも84歳。
近くに住んでいるのに、久しぶりに会いました。
ばあちゃんは81歳で耳は聞こえにくいけど元気です。
ばあちゃんとも久しくあってません。
「みんな必ずいくんだ・・・しかたないなぁ・・・。」
と、帰りの車の中で言ったじいちゃん。
まだまだ生きていてほしいです。
