こんにちは、ARAREです。

最近モヤモヤしたことがあってショボーン
でも、文章にまとめるのが苦手だからチャッピーにお願いしてみた。「チャットGTP」

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「一緒にいすぎたら、影響しちゃうから」

そう言われた瞬間、私は返す言葉を探して少し黙ってしまった。
うちには4月から中3になる娘がいる。

相手に悪気はないのかもしれない。
我が子を思う親心から出た言葉だったのだろう。
それでも、その一言は、娘本人に向けられたものではないのに、
私の心に、はっきりと刺さった。

うちの娘は、いわゆる「問題のある子」ではない。
うちの娘は、彼氏がいたり、メイクが好きだったり、流行っているものに自然と目が向く、
いわば“今どき”の女の子だ。

友達とおしゃれの話をするのが楽しくて、
恋の話で盛り上がることもある。
勉強一色の毎日ではないけれど、
それは怠けているからではない。

ただ、興味の幅が少し広いだけだ。

それが、受験という言葉がついた瞬間、
「一緒にいると影響する存在」になってしまうことに、
正直、戸惑いを覚えた。


否定されたのは、娘だけではなかった。

その言葉を聞いたとき、
私が感じたのは怒りよりも、
もっと静かで、じんわりとした痛みだった。

娘の性格や在り方だけでなく、
「そう育ててきた親」としての自分まで、
否定されたような気がしたからだ。

ちゃんと向き合ってきたつもりだった。
良いところも、未熟なところも含めて、
この子だと思って育ててきた。

それなのに、
受験という一つの基準で、
その全部が“リスク”に変わってしまう。

親として、簡単に受け流すことはできなかった。

言った側の気持ちも、わからなくはない。

もちろん、言った側の親の気持ちも理解はできる。
受験期は、不安になる。
少しの気の緩みも怖くなるし、
「環境」を整えたくなる気持ちも、痛いほどわかる。

恋やおしゃれ、流行の話題。
勉強以外のものが目に入る子が、
気になる存在になるのも無理はない。

だからこそ、
その言葉が悪意から出たものではないことも、
頭ではわかっている。

それでも、
理解できることと、傷つかないことは、別だった。


もし、娘がこの言葉を知ったら

もし娘が、
「自分は一緒にいると影響する子だと思われている」
と知ったら、どう感じるだろう。

メイクが好きなことも、
誰かを好きになった気持ちも、
すべて否定されたように感じてしまうかもしれない。

受験は確かに大事だ。
でも、そのために誰かの価値を下げるような見方が、
本当に必要なのだろうか。

親として、
そこだけはどうしても引っかかった。


受験より先に、忘れてはいけないこと

成績は、いつか過去になる。
でも、「自分はどう見られていたか」という記憶は、
大人になっても、心に残る。

おしゃれを楽しむことと、
努力することは、必ずしも相反しない。
恋を知ることと、
夢に向かうことも、両立できるはずだ。

大人が教えるべきなのは、
排除ではなく、バランスの取り方なのではないかと思う。

同じ立場の親へ

もし、似たような言葉をかけられて、
胸がざわついた親がいたら、伝えたい。

あなたの子どもは、問題なんかじゃない。
ただ、自分の年齢なりに、
今を生きているだけだ。

受験は通過点。
でも、親が子どもをどう見ていたかは、
一生の記憶になる。

だから私は、
娘が自分を嫌いにならないように、
その味方でいたいと思っている。


すごいキラキラ
私の気持ちわかってくれてる泣き笑い
私じゃこんな文章つくれないよ〜(笑)

一緒にしてた送迎を断られた理由なんだけどね。