私は弱者だ
努力をしない愚か者だ
すぐに甘えがでる
そして劣等感を覚える
「どうせ」という
言葉をよく用いる
劣等には理想や完全の
意味を含んでいる
その通りだと思う
私にはいつも理想と
いうものが存在していて
リアルが存在しない
だから
まず理想を捨てる
理想を捨てて
リアルを感じる
目の前にある壁を越える
理想なんて
ただのユートピアであって
存在するのかしないのか
‥‥存在などしない
理想は存在しないが
その理想に近付けることは
できるかもしれない
目の前の壁を越えれば、だ。
とりあえず
目の前の壁は
私にとってはC大学に
受かることだが
私には相当高い壁だ。
今からでも間に合うのか
という恐怖を味わっている今、
私は前向きに生きている証拠
恐怖から抜け出そうと
しているに違いない
理想は捨てよう
未来形などない
未来はwill=自分の意志が
決めるから
夜明け前が1番暗い
その暗さから
抜け出せるまで
あと少し。
夜明けはすぐ近くだ
やれ。
壁を越えろ。
西谷昇二先生
本当にありがとうございました