上方浮世絵展 〜あお萹〜
(*・ω・)ノライブ前に寄ってきました。
今回、びみょ〜〜〜うに玉置さんと関係があります
上方浮世絵って、初めてみたかも

主に江戸時代の大阪で制作された浮世絵だで、人間味があるのが特長とのこと
今回、「〜あお編〜」ということで
浮世絵に使われている色の中で青一つ取っても、自然の材料を苦心して組み合わせて様々な青色が表現されてその特集です。
一部 化学染料の青も登場し、葛飾北斎がいち早く取り入れたと言われている、ドイツから入ってきた「Prussian Blue」も紹介されていました。
そう
「プルシアンブルーの肖像」のプルシアンブルーです

ね
玉置さん絡みでしょ
玉置さん絡みでしょプルシアンブルーって鮮やかな発色で目を惹き、吸い込まれるような美しい青です。
ただ、今だに鮮やかな発色を保っており、美しい反面、人工物の怖さも感じました

あお色 と一口に言っても
聞き覚えのあるものだけでも
青、縹(はなだ)、群青、瑠璃、藍、紺、紺青(プルシアンブルーの和名)、濃藍… と沢山あり、日本人の繊細さを表していますね

日本の色の名前って自然を感じさせる趣きがあって大好きです

これからも日本人は昔から持っている感性を失わないで欲しいです。
小さな美術館ですが、集中して見るにはちょうど良い展示量で、3ヶ月ごとに展示内容が変わるそうです。
もし家の近場だったら、ちょくちょく通いたいのになぁ

3月の「玉置浩二 シンフォニックコンサート カーテンコール 大阪公演 」の時に、是非ともまた寄りたいと思います

