骨付きチキンが大好きな
おじさんの話


昨年の暮れ、夕方の事、
明朝チキンを9本買うから用意しておいて欲しいと言う電話が店にありました。

『いつも買いに行ってるんだから、わかるだろ』と
名前も連絡先も教えてくれません。


わかるわけないよ!!

いたずらかも…と半信半疑のまま、チキンを用意しましたが、


とうとう現れませんでした。

電話を受けた人が叱られちゃいました


これが1回目



2回目

年明け間もなく、チキン15本の予約電話

今度は名前も携帯No.も教えてくれて、安心して待ってました。

ところが、約束の時間に来ない。こちらから電話しても出ない。


またいたずら?

と諦めかけた頃、おじさん来店

みんなで胸を撫で下ろしました


3回目


明け方に電話あり


電話に出たナベ田さん

『ゴリさんからから揚げ15個の予約』

※注―骨付きチキンとから揚げは、別の商品です。


から揚げの準備を始めようとした時、

早朝シフトのK川さん登場、話を聞いて気付きました

ゴリさんじゃなく〇リさん、から揚げじゃなく、骨付きチキン


無事にゴリさんにチキンを渡すことが出来ました。


あぶね~!!



4回目、


先週、早朝に電話

『今から、そっちに行くからから揚げ15個作っといて』


v( ̄▽ ̄)vピーン

『〇リ様ですね』

『おっ!!よくわかったなぁ!!

うれしそうな声

ゴリさんのドキドキゲットチョキ

約束通りの時間に取りに来て貰えました。


5回目

昨日、チキン12本の予約


なかなか来ない、


不安を感じ始めたころ、やっとご来店



長音記号2DASH!

気まぐれゴリさん、


あなたに振り回される日曜日はまだ続くのでしょうか!?