あっという間。
光陰矢の如し。
開催までは何ヶ月もあったのに、開催して始まってしまえば一日の時間の流れがとても速くて。
店内に入って来るお客様のお顔を見ながら、2階にご案内するいらっしゃいませと足下にお気をつけて下さいねの声かけ。
何度もお声かけすることでご来場の人数を実感しました。
大阪、島根、東京、名古屋から・・・遠くからのご来店、ご来場に圧倒すると同時に
何年もぶりの再開やサプライズ来場の現場を目撃して、人が人に逢いに来るということに時間を飛び越える力があるのだなと、
考えさせられました。
それぞれの関係性に物語がある。
その人の人柄を語っているようでした。
ありがとうございました。
たくさんの方のご協力もあり、成せました。
関係者各位、ご来場のお客様大変、大変ありがとうございました!!
大事なこと、いっぱい言いたいことなので何度でも感謝を表現します。
朗読会当日に朗読会を聞きながら絵付けもして下さったお客様の作品を紹介させていただきます^^↑↑↑
(お客様には掲載許可をいただいております。)
こんにちは。一年狐の店主です。
翌日の日曜日はお休みにさせていただいておりまして、ご不便とご迷惑をおかけしておりました。
その分こちらに少しでも朗読会のことも含めて感謝をお伝えさせていただきたいと思います。
時間は遡りまして、4/24の金曜日
つまり朗読会の前日。
毎年恒例となっているおいでん祭の出店に伴う説明会の参加で一年狐はイレギュラーな営業形態。
短縮営業をしつつも、以前から連絡をいただいており
朗読会のセッティングのため中村さんがご来店されました。
私も微力ながらお手伝いさせて頂きながらのセッティング。
何年か前にも外そうと試みてはいたけれど、外れなかった襖。諦めていたのに、いざガタガタやってみたらすんなり外れるという。
何でΣ(*oωo艸;)!?が起こりましてそれにも驚きつつ、会場準備が進みました。
所々にお面も飾りました。
明日はついに本番ですね…。
喜んでもらえるといいね。
セッティングが終わってから、朗読会のチラシを置いてもらったお店(at.Duskさん)でちょっとした緊張解しをしました。
準備にかける時間が8割とか半数以上。
結果はその時が来るまで分からない。演劇は生もの。
考えれば、備えあれば憂い無しでどれだけやってもやり過ぎる事は無いのかも知れない。
中村さんは、一生懸命だから。真面目だから。
こんな所で言う事ではないのかもしれないけれど、表現者としてのそれが彼女の良さでもあるからそういう真っ直ぐさが観る方々にも伝わって欲しいなぁと思っています。
きっとできる事を限界までやり切るのだろうな。そんな事をなんとなく思っていました。
帰ってからも稽古をしたいと言った彼女。
別れ際に、まぁまぁ程々にしなよ(oˆ罒ˆo)と声をかけました。
勿論、朗読会に関わって下さるそれぞれが皆いつでもベストを尽くしているのだというのは言うまでもなくなことであるのでしょうが。
当日になり、私自身演者さんが来られるよりも少し早めに出勤しました。
中村さんがやって来て、おはようございますと始まりの挨拶をしてから出たのは楽しみましょうの言葉。
それはどちらとも無く、お互いがお互いに伝え合いたかった合言葉のようでした。
⇒何に於いてもですが、おそらくベストを尽くしてもう後はその時を待つしかないまでになった者が口にしてもよい言葉だと思っている店主です。
それから他の演者皆さんも来て、揃って豊川稲荷に参拝しに行きました。
急ぎ足の参拝。隅々まで参拝してしっかりご挨拶をしました。
公演が始まって漏れ聞こえて来た声を聴きながらライブペインティングのリハーサルをしました。↓↓↓
ぶっつけ本番というのが醍醐味なのかも知れませんが、今回ばかりは楽しむための準備をして臨みたかったのです。
✣朗読会の内容に関しての感想はこちらにはあえて書きません。言葉選びに気分が乗ってきたらネタバレになってしまいそうだから😅
そして迎えた18時の公演回。
ご来場のお客様を迎えて居たら…!
久しぶりに会う同級生の姿がありました。
人数はひとり、ふたりではなくそれ以上。ちょっとした同窓会のようでした。あまり引き留める様な事はよくないと思ったので、長話にならぬように「お互いに身体に気をつけて元気で居ましょう」と伝えて見送りました。
完成したライブペインティング作品がこちらです
↓↓↓
一年狐を始めてから2回目のライブペインティング作品です。
もしもこれで、演者さんや演出、作家としての立ち位置にある人間の存在に興味を持って貰える方が
ひとりでも増えたら嬉しなぁ。
豊川という場所で開催出来た意味と新たに出来たご縁と繋がりが広がりそれぞれの人生が色付き、豊かになりますように。
これに尽きます。
お客様も皆がお帰りになり、演者さんもひと息つけるタイミングで演者の皆さんに改めてお礼と感想を伝えてちょっとしたディスカッションをしました。
その時間はとても楽しかったと同時に感性のシェア交換会をしているようでした。
この催しが無事に形に出来たことに本当に感謝です。
零れ話を最後まで追いかけて読みに来ていただいた皆様、チラシを置かせて下さったお店の皆様、この朗読会の存在を広げて下さった皆様、豊川稲荷の担当の方、豊川稲荷に繋いで下さったタバコ店の田中さん。
演者の中村さん、幸野さん、山﨑さん。
脚本の宇野さん。チラシのイラストの荻山さん…
本当にありがとうございました‼️











