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私が大学生だった1980年代、
テレビでは、ロボットと人類が共存する未来を描写したアニメ、
鉄腕アトムやドラえもんが大流行。
子どもも大人もテレビの前に釘づけでした。
アニメ上の公式設定では鉄腕アトムは2003年に誕生し、
ドラえもんは2012年に誕生しています。
そう、今年は2018年。
15年前に鉄腕アトムが、6年前にはドラえもんが存在しています。
今はアトムやドラえもんがいても不思議ではない時代になりました。
40年前に描いていたアトムやドラえもんの未来が今、おとずれています。
私が大学生だったころには想像もできなかった未来が今なのです。
AI、仮想通貨、スマートフォン、IoT、LINE・・・
さらにこれからの10年、20年はより加速して物事、情報、文化が発展していくのでしょうか。
今の子どもたちにはどんな未来が待ち構えているのでしょうか。
生きづらくなるのでしょうか、暮らしやすくなるのでしょうか。
どんな時代にも大きな壁が立ちはだかります。
壁を前にしたとき、子どもたちは立ちすくむのでしょうか、迷いもがき行き場を失うのでしょうか。
壁だけならまだしも、中には足をすくって転ばせようとする敵もあらわれます。
八王子のキッズレスラー達です。
この子たちが10年後、20年後、30年後、どんな大きな壁があらわれても
立ち往生することはありません。足をとめてビビることもありません。
壁があったら壁を壊せるタックルがあります。
足をすくわれて何度ころんでも、怪我をせず立ち上がれる受け身があります。
この画像の構えはいかがでしょうか。気迫に満ちています。
5月からは
次のミライに向けて構えます!
