八王子キッズレスリングの練習内容は、

 

構え、ステップ、マット運動、サーキットなどの運動の基礎となる

 

動作の練習から始まり、

 

複数種類のタックルと投げ技の反復練習を必ずします。

 

また、日本のキッズレスリングではあまり指導しない

 

難しい技の練習をします。

 

大人でも習得が難しい技を幼少期から指導します。

 

高重量の器具を使った筋トレやうさぎ跳び、関節などに

 

負担がかかるトレーニングはしません。

 

高負荷トレーニングは個人、男女差がありますが、

 

15~17歳程度から開始します。

 

幼少期はハードなフィジカルトレーニングよりも

 

様々な異なる身体の動かし方や神経系を発達させるための

 

テクニックを指導します。

 

いろいろな身体の使い方、動かし方を考えながら覚えさせます。

 

考えながら理解することで

 

スポーツIQが高まるといわれています。

 

スポーツの知能指数のことをスポーツIQといいます。

 

その競技をどの程度理解し、動作に置き換えているかの能力です。

 

スポーツIQの高い人は、将来、競技から離れても

 

スポーツ以外の他の分野でも活躍できる可能性が高いと

 

いわれています。

 

医学的に幼少期をゴールデンエイジと呼びます。

 

脳や神経系のほとんどがこの時期に形成されます。

 

様々な動作を経験、習得することでスポーツIQを高めます。

 

それ以外にも教わる指導者による影響が大きいといわれます。

 

練習中、よくコーチが怒鳴りわめき感情をあらわにする

 

光景を目にします。

 

指導者自身のスポーツIQが低いと感じます。

 

幼少期の今、どんなコーチから習い、どんな練習をするかで

 

5年後、10年後の未来が大きく変わると思う

 

今日この頃です!

 

 

 

 

 

先日の練習に謎の金メダリストが

 

 

電撃参戦!

 

 

所狭しと暴れまくり、

 

 

タックルでなぎ倒し、

 

 

ローリングで失神KOさせ、

 

 

汗一つかかず、風のように去っていきました。

 

 

八王子のピンクデビルちゃんです!

 

 

 

 

 

 

 

10年後の女子レスリング界が楽しみですニコ

 

 

ち~ん。

 

 

幼少期の発達期に過度に強度の強い運動を

 

ほぼ毎日やりすぎると、成長期に見られる骨の

 

軟骨部分や骨に付着している腱などに障害が

 

起こりやすくなります。

 

格闘技などのスポーツは、大きな力を必要とします。

 

身体の使い方を間違えてしまうと

 

一点に力をかけすぎてしまい、関節や筋肉を痛めて

 

しまう場合があります。

 

このような傷害を防ぐために、

 

強引に技をかけたり、無理な体勢になることを避け、

 

理にかなった動きを見につけることが大切です。

 

まずは力任せな動作を覚えることより、

 

正しい体の使い方を何度も反復して練習することが重要です。

 

八王子レスリングスクールでは、

 

小学生までに、脳神経系が著しく発達するため、

 

この時期に動作の習得、運動能力の向上を

 

経験させることに重点をおき指導します。

 

小学高学年~中学生の発達期は、呼吸循環器系を

 

向上させるためのトレーニング、

 

中学後半の学年から筋、骨格系が発達しやすくなりますので

 

ハードなトレーニングに取り組み始めることを最適とします。

 

一般的な成長過程ですので、それぞれの子どもの発達に

 

合わせてトレーニング時期を変え、練習内容を

 

決める必要があります。

 

確かに、毎日練習して、運動強度を高めると

 

得られる効果も成果、成績も向上します。

 

その反面、やり方を間違えると将来の成長に

 

大きなハンディーを与える可能性が大きいです。

 

子どもの成長発達を医学や生理学の観点から

 

論理的、合理的に指導することが子どもたちの

 

未来の成長につながります。

 

幼少期は、急いで焦る必要はありません。

 

ゆっくり、じっくり、基礎となる土台作りの時期です!