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魚津3大奇観
埋没林
蜃気楼
とありますが
そして
もうひとつが
ホタルイカ
です。
これから
春に向かって
もう、ひと月も
すれば、
ホタルイカが
店頭に
並びます。
コロナ禍の中、
北陸への
旅行は難しい
かも
しれませんが、
検討されている
方に
5月の連休
前後に観られる
風物詩の
ほたるいかの
身投げを
ご紹介します。
日本近海では
日本海全域と
太平洋側の一部に
分布しており
特に富山湾に面する
滑川市を中心とする
富山県と
兵庫県の日本海側で
多く水揚げ
されています。
漁獲量としては
兵庫県の
浜坂漁港が日本一
(2017年
2734トン)
富山県全体
(同1299トン)
を上回っています。
普段は深水200m
~600もの
深いところに
生息しています。
晩秋から
初夏までが産卵期で
1回当たり
数千個から
1万個の卵を
産みます。
交尾と産卵は
同時ではありません。
全身が青白く光る、
謎に包まれた
神秘的な生き物
です。
春に生まれて1年で
生涯を終えます。
美しいです。
海で観られる群れ
をなした
ホタルイカが
海面に放つ光は
宝石のように
美しいです。
ホタルイカが光る
理由
光で身を守る。
光で身を隠す
光で会話する
と言われています。
色々と謎が多い
生物みたいです。
ほたるいかの
大群が
観られるのは、
魚津、滑川近くの
富山湾に
限られています。
その妖しいまでに
美しい
群遊海面は
国の天然記念物
に指定されて
います。
ほたるいかの
寿命は、ほぼ1年。
孵化するまでに
必要な機関は
富山湾の場合
だいたい
2週間程度、
その後
成長をつづけ、
翌年2月頃には
交接シーズンを
迎え、再び
4~5月頃に
産卵し、
その一生を終える
と考えられています。
ほたるいかの身投げ
身投げは産卵の
ために海岸近くまで、
来ている、または
産卵を終えた
ほたるいかが
波によって
海岸に打ち上げ
られることを
言います。
毎年、5月の連休
頃になると
夜の富山の海岸
での身投げの
話しを聴きました。
観に行った事は
ありません。
神秘的で
大変、美しい
そうです。
聴く処によると
新月の
深夜から未明に
かけて満潮に
なる日に
ほたるいかは
月の光を目印に
動くらしいです。
短い一生を終え
波打ち際に打ち
挙げられる姿に
儚さを感じて
しまいます。
短い懸命に
生きた
命に感謝です。
是非とも
観て頂きたい
光景です。






