夜中に風の音で
目を覚ましました。
外は強風です。
雨足も強くなって
来ました。
昔から伝え
られる
二百十日の
風が吹く
9月1日まで
後、一週間あり
ます。😅
小高い山から
望む朝の町は霧に
包まれています。
神々しく美しい
です。
小説
『車輪の下』で
有名なドイツの文豪
ヘルマン・ヘッセ
の孤独に関する
詩に『霧』と言う詩
があります。
最初の一節に
霧の中をさすらう
ことの不思議さよ。
繁みも石も
それぞれ孤独に、
どの木も他の木を
見ることなく、
全てのものが
みな独りだ。
情景が思い浮かぶ
美しい詩ですが
切ない孤独感を
強く感じる詩です。
誰でも不安や
孤独を抱えて
霧の中をさ迷う
時があると思います。
モヤモヤと
すっかりしない
気持ちを抱える
日だってあるけど
でもそれは、
もしかしたら
自分を成長させる
為に必要な意味も
あるのかも
かもしれない。
いつか、きっと
晴れる
晴れる
必ず晴れる。
(^∧^)
頼む晴れてくれ。
😅😅😅😅
止まない雨は
ない。
霧もいつか
晴れるんだ❗️
晴れて
スッキリしたい。
模索しながらも
感謝と
おかげさまを
忘れずに前向き
に歩きたいものです。😅
稲穂が生き生き
しています。
秋の気配を
感じます。
秋の海は少し
寂しいけど
心引かれます。
同じ場所ばかり
撮してますが
同じ場所だから
分かるのです。
その時々の
変化が楽しめる
のです。
(何処にも行けない
者の負け惜しみに
聴こえますが、
見下す人も
いるけれど、
私は自然の変化を
その表情を
観察しながら
楽しんでます。☺️)
この小さな
変哲のない場所が
私の心の縄張りです。
また
私のひとつの
世界です。
この場所から
空や海の広さ
果てない
宇宙を感じています。
ありがとう
ございます。
森羅万象に感謝
します。






