雨上がりの朝の海です。
清々しさを感じます。
台風の影響もあり
しばらくは雨の
日が続きそうです。
災害が起きません
ように🙏🙏




(ネットより引用しました。)


人は「自己中心性を排すること」「人の話をよく聞き、いつも学ぼうとすること」「自己顕示欲をなくすこと」で “謙虚さ” を手に入れることができます。

 

この「謙虚さ」は人の「品性」を形づくる大切な要素です。 


小林正観さんが言われる

「神さまの秘めごと」とは、「神秘」のことです。

 

人間の知恵では計り知れないほどの不思議なことです。

 正観さんは、「神さまの秘めごと」を読み取って、使いこなしていくと人生がとても面白くなる、といいます。


☆謙虚であることの

3つの要素


1. 自己中心的の反対は、利他的です。

 

自分のことよりも、他者の利益や幸せを考えることです。

 

これが「謙虚」であることの一つめの要素。


2. 人の話をよく聞き、いつも学ぼうとする姿勢のある人は、我欲を抑えることの出来る人です。


 

なぜなら人は、他人の話を聞くより、自分の話をしたくてたまらない生き物だからです。


そして、学ぶ姿勢がある人は、自分を下座に置くことができる人です。

 

下座行とは、人より一段、二段と低い位置に置かれたとしても、そこで不平不満を言わず、懸命に仕事をすることをいいます。

これが「謙虚」であることの二つめの要素。

 

 

3. 自己顕示欲の強い人は、「自己主張が強い」「我が強い」「目立ちたがり屋」「自意識過剰」「虚栄心」等々の性格があります。

自己承認欲求の一つですが、認められたい気持ちが強く出て、「自分自身はすごい」とアピールしてしまうことです。

 

自己肯定感を高めることで、自己顕示欲は減っていきます。


そのためには、「自分に自信を持つこと」「常にプラス思考で考える」「他人と比較しない」「ネガティブな自分も受け入れる」「肯定的な人と会う」等々。

 

これが「謙虚」であることの三つめの要素。


品性は、謙虚さから生まれます。

 

謙虚にして驕(おご)らない姿勢です。



心にグサリと来る

話しを、ありがとう

ございます🙏🙏


 



注意しないと、
自分もだが、驕り高ぶり
が強く自分の義を通して
しまう人がいる。

ふと、立ち止まり自分の
未熟さを自覚する必要が
あるのにそれが出来ない。

人の話しに耳を塞ぐ
また聴いても意味を深く
掘り下げ考えようとしない。

反論し貶めて自分達の
義を通す、そのような
人の我の強さを垣間見る
事があります。

私は人の事を
とやかく言えるほど
立派では
ありませんが、
思うのは、

常に自分は未熟な者

完成された者で

はないことを

自覚する必要が

あると思いました。



以前、hiro-sanがblogで

言われた

少しでも増上慢(ぞうじょうまん)になったら、

いけないのだ。

 

増上慢とは、仏教でまだ悟ってもいないのに、すでに悟っていると思い込んでいる状態のこと。

 

まだ十分な力もないのに、自信たっぷりのこと、おごり高ぶること、うぬぼれること。


ある宗教においても

だし、一個人の

人間としてもだが

見ていると、

なんと自惚れが強い

のかと、

感じる事があります。


品性があり謙虚さが

ある事をアピールして

も、言葉の節々から

それが見えない

品性や謙虚さが

有るとは、到底

思えないのです。


品性を培うは

口で言う程、

容易いものでは

ないと思います。


だからこそ

それを追い求めて

一生涯になるかも

知れないが学び

続ける事が必要

なのだと思います。


だからと言って

難しく考える

必要はないと思う

のです。


これは私の考え方

なので、他の人から

見たら違うかも

しれませんが、


感謝の気持ち

それを忘れず

謙虚さを学び取り

知る事が出来る

のではと思います。


色々な事を学び

続け感謝の気持ち

を忘れない品性の

あり謙虚さのある

そんな人になりたい

です。

それは自分にとって

一生涯の課題だと

思ってます。