頑張ったんだけど、やっぱりマウスでは限界があったようだ。

って事で結局あの絵は完成しませんでしたorz

でもね、いつか完成させたいと思う!!!

だからフツーに紙に鉛筆(HBの)で描いたよ!


さーて、感想と考察いってみよー!!

BGMはニコニコ動画の『ワンダと巨像 戦闘曲メドレー』です音譜






例のごとく、

☆未プレイ、これからプレイするよー

☆こんな長ぇ記事見てられっか!

☆別に興味ないし。


っていう人は、BACK PLEASE☆
























本当の僕を知ったら、君は嗤うだろうか。

ワンダとアグロ(ラスボス前)





逃げましたね?

それでは感想書きます!



まず、色々と書くとgdgd感想になってしまうので、簡潔に行きます。



「最後まで謎を持たせる、まるで1つの映画を見ているようでした。」



本当にこれしか言いようがありません。

モノ達はどうなったのか、ドルミンは結局ちゃんと封印されたのか、あの赤ちゃんはワンダなのか。

考えればきりがない。

とにかく、グラフィックも綺麗だったし、ストーリーも多くを語らないという点が良かったし、音楽は臨場感溢れる壮大さがすごかったし、流石です。

しかし、アグロの件では色々とビックリさせられましたwwwww





さて、考察。

このゲームを作ったチームは前に『ICO』というゲームも作られていて、それに繋がる何かがちらほらと見えていたような気がします。

制作者側は「繋がりはない」と言われているようですが、プレイヤー側としてはどうしても繋げたくなっちゃいますね。

ワンダがあまりにも救われないので。



私的には、

『ワンダはICOよりずっと前のお話で、ワンダはイコの先祖、モノはヨルダの先祖である』

という結論にたどりつきました。

ワンダは16体の巨像を倒した事でドルミンを復活(ドルミンの呪いによって)させてしまい、ドルミンに身体を乗っ取られてしまったワンダは、最終的にドルミンと共に封印されてしまう。

しかし、封印された後には角の生えた小さな男の赤ちゃんだけが残っていた。



つまり、ワンダが巨像を倒す度に巨像から伸びる黒い触手(のようなもの)がワンダの中に入ることで、ドルミンはちゃくちゃくとワンダの中で育っていった。

そして最後の巨像を倒した時に、ドルミンはワンダの中で復活した。

(その時にワンダの頭に角が生えたのはドルミンの呪い故)

だがワンダの身体を借りて復活したのも束の間、ワンダを止めに来たエモン一行がドルミンをワンダごと封じてその場を去った。



モノが生き返りアグロも崖の下から主人の所に帰還し、アグロがモノを導いて赤ちゃん(=ワンダ)の所まで誘導する。

赤ちゃんを抱きかかえたモノとアグロは空中庭園に行って、色々な動物達がでてきておわり。



その角の生えた赤ちゃんこそがワンダでありイコの先祖。

頭に生えた角が証拠です。


ちなみに、ワンダのフィールドの中にICOのラストと酷似する海岸が出てきますが、あれはICOに出てきた海岸だと思う。

イコとヨルダはその海岸にたどり着き、角の生えた人物の誕生したスタート地点に戻ってきた。

というオチ。であって欲しい。


じゃないとワンダが救われないから。(本当に私的考察なので、批判は聞きません。わーわー!←)


エモン一行も「生きながらえることが出来るとすれば、いつか救われる時代(とき)が来るかも知れん。」みたいな事言ってたし。

ラストでイコの角がバキッと折れたのは、ドルミンの呪いからやっと解放されたという意味であってくれ!

そしてこの後は、角の生えた人間なんて生まれてこないんだよ、きっと!





というのが、私がゲームをプレイした上でワンダの世界を考察した結論です。

以上!




本当の僕を知ったら、君は嗤うだろうか。

ワンダと亀ww(ラスボス前)



神ゲーなので、1回やってみる価値アリ!!!

楽しかったよ!




本当の僕を知ったら、君は嗤うだろうか。
自作絵orz

つか薄い・・・。

アグロきもい・・・。

ワンダ全体的におかしい・・・。