ブログネタ:怖い話、教えて!!
参加中やっぱ夏と言えば怖い話だろー( ´艸`)
って事で、私が最近グッときた怖い話を書きたいと思いますw
2本くらい。
苦手な人は
逃げてええええええええええええええええええええええ!!!!!!
まず、1本目。
『星を見る少女』
ある大学に通う男子学生には、最近気になってしょうがないことがあった。
深夜アルバイトから帰る道にあるアパートの窓から、星を眺めている少女がいるのだ。
その少女は飽きることもなく、夜空に輝く星々を眺めていた。
最初はそれほど気に留めていなかった彼も、そんな日が何度も続き、
自分の心の中でどんどん少女の存在が大きくなっていくのを感じていた。
そしてある日、自分の中の思いに耐え切れなくなった彼は、アパートの少女に告白を決意する。
胸を弾ませながら階段を上り、とうとう少女の部屋の前までやってきた。
インターフォンを鳴らすが返事がない。留守かな…と思い、ドアノブを回すと抵抗なくドアが開いた。
そこで彼は全てを悟ってしまった。自分が心を寄せていたのは、窓際で首を吊っている少女だったのだ。
これはかなりメジャーな話かと。
文章はあるサイト様から拝借しました。
次もメジャーかな?
でも、読んだのがかなり昔で、うろ覚えなので間違ってたらすいません。
ちょっと考える都市伝説。
『ラビット症候群』
雨の降るある日、タクシー運転手が1人の女性を乗せた。
その女性は、ずっと俯いていて、顔は長い黒髪で隠れて見えなかった。
「どちらまで?」
運転手がそう聞くと、ボソボソッとあるアパートの名前を口にした。
運転手は了承すると、タクシーを走らせた。
会話も無いまま20分ほどして、タクシーは目的地のアパートについた。
「お客さん、つきましたよ。」
そう言ってドアを開けると、その女性は運転手に料金を渡して降りていった。
運転手はその女性がアパートに入り、自分の部屋に入るまでを見届けていた。
(・・・変なお客さんだったな・・・)
そう思いながら、運転手がタクシー会社に帰ろうとした時。
後部座席に女性が忘れていった傘がおいてあったのに気づいた。
(どの部屋に入っていったかも分かるし、届けてあげるか。)
タクシーの運転手は傘を掴むと、女性の部屋に向かった。
ピンポーン
インターホンを鳴らしてみても、出てくる気配はまったくない。
(おかしいな・・・確かにこの部屋に入っていったのに・・・。)
その後2・3回インターホンを鳴らしてみたが、やっぱり出てこなかった。
運転手が、ドアにある覗き穴から部屋の中を見てみることにした。
覗いてみると、かすんだ真っ赤な色しか見えない。
(ドアの内側にポスターでも貼ってるのかな・・・?)
そう思いながら首をかしげていると、隣の部屋から40代後半くらいの女性が出てきた。
「あら、こんにちは」
「ああ、どうも。この部屋に若い女性が住んでますよね?」
「ええ、住んでるわよ。でもね、あんまり関わらない方がいいわよ。」
「?」
「そこに住んでる方ね、ラビット症候群らしいのよ・・・」
「・・・・!!!!」
こんな感じです!
うはー、かなりうろ覚え!!!
かなり間違ってる気がする。
けど、こんなオチだったような(;´▽`A``
間違ってても笑って許してー
ラビット症候群はオチが分かってはじめてゾクッと来る話なんです。
なので、分からない!(´Д`;)
というかたは、言ってくださいね!!
次の記事にオチを書きますので
では、ここら辺でー☆