- 今日は満月~

ここのところエゴの攻撃
にへこみそうな日々を過ごしているけれど
それでも、心は知っている
神に愛され、守られていることを。
だから、やっぱり感謝したい
9月26日は、亡き父の誕生日
だった。
そんなこともあり
父のことを思うことが最近多い。
父は胃癌を患っていた。
父が病気になったと同時に、心と身体のつながりにとても興味を持ち、
以来、病気の表面のみを薬や手術によって治すことだけでなく
病気を引き起こしている心にある傷を癒す大切さを感じている。
この大切さに気付いていない人もまだまだ多いように思う。
友人が貸してくれたキャロライン・メイス著「7つのチャクラ
」。
とってもいい内容なのでお薦め
以下抜粋
心臓の病状について相談に来る人たちは、
結果的に自ら愛情を遠ざけるようなことをした人生経験をもつ。
腰痛のある人は、金銭的な心配ばかりしている。
ガンをもつ人は、未解決の人間関係の問題や、完結していない状況、あるいは
感情的な問題を抱えていることが多い。
血液障害のある人は、家族とのあいだに深い対立が生じていることが頻繁にある。
・・・・・・・
私たちはある程度、自ら病気を作りだしているという意味合いがある。
しかし、これはとても大切な点なのだが、この真理を乱用して、
病気になった人や自分を責めてはいけない。
人が意識的に病気を作り出すことはまずない。
自分がとっているのは、身体に有害な行動パターンや態度だと気付かないでいる
結果として、病気は発生するのだ。
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満月の夜に、心からの愛と感謝を込めて~