問題にぶち当たって


自分ではどうにもならなくてショック!


どうしていいのかわからなくてしょぼん


結局、


たどりつくのは、


「神に委ねる。」



委ねたらどうなるんでしょうか?


委ねたら、


その問題がなくなったり、


そこから逃げられたり、


そこにある状況が自分の思う通りになったり、


とにかく、自分が楽になるような気がしていた。



でも、


委ねるって


本当はそういうことじゃなくて、


その状況を乗り越える力が与えられるってことなんじゃないかと思う。


問題の状況そのものは


委ねてもたぶん変わらないあせる


でも、それを乗り越える力が与えられることで


何かを学んだり、


成長する・・・・・要は自分の力を取り戻すってことかなって思う。



今日も愛と感謝を込めて虹キラキラ



今日は妙に忙しくて、


帰る頃には身体も心もほわ~んラブラブとしていた。


お酒を飲んでいるわけでも、薬を飲んでいるわけでもないのに


疲れすぎると


ハイな気分音譜になるんだな、なんて思った。


気持ちいい~、なんか幸せ~黄色い花


って思っていたら、


昔のことを思い出した。



かなり前の話だけど、


私にはタイ人の仲良しの友だち男の子がいた。


今でこそ、


宗教を重んじる国で生活していて、


宗教を大切にしている人にとって


宗教で教えられることがどれだけ大事なのかわかるけれど、


当時は、


宗教に全く興味もなく、ほとんど気にもとめなかったと思うシラー



ある日、


彼のアパートで一緒に食事ハンバーガーを作って食べようってことになった。


たまたま家に牛肉があったので、それを使おうと持っていった。


ところが、


「○○(私の名前)、これは牛肉ではないと言ってくれ」と彼が言った。


彼は、敬虔な仏教徒だった。


ゆえに牛肉は食べられないショック!


でも、彼は優しさから


結局、それを食べてくれた。


私は彼に罪を負わせてしまった。


申し訳なかったと思う。 



でも、彼が私への優しさ(つまり愛)からそうしてくれたことを思えば


神様はきっと許してくれるだろう。


あの日触れた優しさと今日のこの漂う感覚


何がどう関係があったのかわからないけど、


何かがつながっていた気がする。



神様、ありがとう。


愛と感謝を込めて虹キラキラ


今日は満月~チョキ

ここのところエゴの攻撃爆弾にへこみそうな日々を過ごしているけれどショック!


それでも、心は知っている


神に愛され、守られていることを。


だから、やっぱり感謝したいにひひ



9月26日は、亡き父の誕生日ケーキだった。


そんなこともあり


父のことを思うことが最近多い。


父は胃癌を患っていた。


父が病気になったと同時に、心と身体のつながりにとても興味を持ち、


以来、病気の表面のみを薬や手術によって治すことだけでなく


病気を引き起こしている心にある傷を癒す大切さを感じている。


この大切さに気付いていない人もまだまだ多いように思う。



友人が貸してくれたキャロライン・メイス著「7つのチャクラ虹」。


とってもいい内容なのでお薦めグッド!



以下抜粋


心臓の病状について相談に来る人たちは、


結果的に自ら愛情を遠ざけるようなことをした人生経験をもつ。


腰痛のある人は、金銭的な心配ばかりしている。


ガンをもつ人は、未解決の人間関係の問題や、完結していない状況、あるいは


感情的な問題を抱えていることが多い。


血液障害のある人は、家族とのあいだに深い対立が生じていることが頻繁にある。


・・・・・・・


私たちはある程度、自ら病気を作りだしているという意味合いがある。


しかし、これはとても大切な点なのだが、この真理を乱用して、


病気になった人や自分を責めてはいけない。


人が意識的に病気を作り出すことはまずない。


自分がとっているのは、身体に有害な行動パターンや態度だと気付かないでいる


結果として、病気は発生するのだ。


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満月の夜に、心からの愛と感謝を込めて~ニコニコ