先日、
友人とランチ
に行った際、フェイスブックの話になった。
彼女は最近フェイスブックを止めたという。
その理由は、
高校の時の同級生
が、ただ単になつかし~い
と思って
高校時代の写真をアップし、友人のフェイスブックにタグしたらしい。
ところが、
私の友人は、なつかしいなんて気持ちは全くなく
はずかしくて
、その同級生に怒り
さえ感じてしまった。
そして、フェイスブックをやめた。
私もファイスブックに自分の写真は(自分では)載せていない。
載せるつもりなど毛頭無く、そもそも私の名前は大変ありふれているので
同姓同名はごまんといるはずなので、
ごく周囲の人しかわからないだろうと思っていた。
ところが、
ある日、友人と出かけ、そのときの写真を彼女がご丁寧にタグしてくれた。
せっかく載せてくれたのに、無下にしてもいけないと思いそのままにしてある。
その後も別の友人が写真をタグしてきて、本当は消したいのに消せずにいる![]()
私の場合は、嫌ではあるけれど
まぁ、名前が出たところで、写真が出たところで
そうたいしたことではないと思えるけど、
友人にとっては、それはそれは悲劇
だった。
よく思うことだけど、
自分がそう思っても、相手が同じように思うとは限らない。
例え自分がいいと思うことでも
本当にその人にとっていいのかどうか、気を配りたい。
また例えたいしたことではないように思えることでも、
その人とっては、それは重要なことかもしれないという
思いやり
も持っていたいと思う。
今日も愛と感謝を込めて![]()
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